トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月31日 (火)

コードギアス 俺様なルルーシュ

 前クールまでは、

石を投げれば、福山に当たる とか

福山去って、また福山 (出典:「一難去って、また一難」)

などと、陰口をたたいてきた自分だが、"コードギアス"と"BLACK BLOOD BROTHERS"におけるルルーシュとゼルマン・クロックの「俺様」っぷりに結構、ハマっていたりする。。。これは、もしや、

両手に福山? みたいな。。 (かなり苦しい。。)

(↑出典:「両手に花」 意味:左右に俺様(違っ!)をはべらせること)

 "コードギアス"第3話がつまらなく感じたのは、1、2話から一転、学園ドラマもどきになったせいで、「俺様」度が希薄だったからか? 「ゼロ」さまによる「俺様」モード全開となった第4話は面白かったもんな。ジェレミア卿ってのも「俺様」度高いし、ギロロ ディートハルトとかいうテレビ屋も「曲者」っぽいし、「俺様」好き(?)には堪らないラインナップ。ウザいのは、クルル 柩木スザクくらいだな。今回は余りに正義漢面した発言(いや、これが本来の主役の姿だろ。。をい)に殺意を覚えたぜ。

 そういえば、"BBB"でゼルマン・クロックさまがジローを「若造」 呼ばわりしたのにも痺れたが、この構図って、どっちも「中のヒト」が同じじゃねぇか。ていうか、人手不足?(アンゴル・モア風に)

 ともかく、「俺様」福山に心を許してしまったせいで、どうでもいいはずの志水(コルダ)や弓親(BLEACH、そういえば、こいつも、ある意味、「俺様」?)、カズキ(武装錬金)あたりまで気になってしまうではないか。これぞ、まさに、

福山に目が眩む 状態? (もう、いいからッ<自分。。滝汗)

(↑出典:「欲に目が眩む」 意味:欲のために正常な判断力を失い判断を誤ること)

|

2006年10月30日 (月)

今宵、小悪魔になれ♪vs 明日の記憶♪

 「遙か」の方は8月半ば、「BBB」の方は9月半ばに予約したというのに、発売日から5日も過ぎた今日になって、漸く商品到着。頼むよ、amazon。

遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション6 天の朱雀

明日の記憶

Tensuzaku_2 でもって、タイトルだけで「大爆笑」させてくれた"今宵、小悪魔になれ♪"。否が応にも期待は膨らむばかりであったが。。。ううむ。これは、期待はずれかも。。。"電光石火の恋♪(別名:カモメのうた♪)""月を抱く天秤♪"と続いた「ムード歌謡」鶴岡雅義と東京ロマンチカとか、和田弘とマヒナスターズとか、、、えっ、知らない?。。汗)路線からは抜け出たものの、いかんせん、曲がパッとしない。この曲に続くのが、「遙か」キャラソンの中でも一、二を争う名曲、"蒼い魂の竜巻♪"なだけに、余計にメロディーラインのショボさが際立つと言うか。。。これで、歌詞がお笑い要素満載とかならいざ知らず、ヒノエの場合、もはや、

今夜 夢の中で 乱れそうじゃない?

くらいじゃ、驚かねぇんだよ。それでも、"蒼い秘密の夢をみた♪"(track4)での

夜明けの夢でぎゅっと抱いた やわらかな素肌

思い出すたび  どうして いいかわからない

なんて言ってた頃と比べると(いや、キャラ、違うから。。)、「遙か」もアダルト対応になってきたよなぁ。

 というわけで、"今宵、小悪魔♪"vs"明日の記憶♪"(このタイトルで、荻原浩から訴えられたりしないのか?)の勝負(?)は後者の勝利決定。ほんと、キャッチーな曲だよな、これ。例によって例の如く、聞き取れなかった歌詞も判明。そうか、「キツく抱いて"旅する"」だったのかぁ。。。わかってみれば、その通りじゃないか。そういえば、"蒼い魂の竜巻♪"を初めて聴いたときも、あの「空~ぁぽっな♪」 のところが聞き取れなかったんだよ。あそこがツボなのに。

 そんで、track2はご本人さま、作詞・作曲だそうで。。。まぁ、何て言うか、自分の限界への挑戦?。。みたいな? そんな高音域に跳ね上がらなくとも。。。でも、"今宵、小悪魔♪"よりはずっとマシです(これって誉めてんの?。。汗)

|

金色のコルダ~最後にキターーーッ!!

 原作のディテール、すっかり忘れてたんで、最後にアレ(「今週の柚木様」参照)が来たとき、心の中で思わず、

  お代官様、柚木さまー、どうか、平に、
  平にぃご容赦を
をを

と叫んでしまった。。。

 それまでの「中のヒト」の声が不自然なくらい「ブリッ子」(死語)だっただけに、手のひらを返したようなブラックっぷりに、完全 ノックアウト!(死語連発) わざわざ、ED、挟んだあとで、アレを持ってくるとは、アニメ制作陣もなかなか侮れねぇ。

 
☆ ★ ☆ 今 週 の 柚 木 様 ☆ ★ ☆

今週の全セリフ。先週よりは格段に多いぞ! (志水なんて兄弟構成の説明だけだよ、をいっ。。)

(開演前) やぁ、日野さん、おはよう。  似合わないかなぁ? ありがとう。  女性の更衣室はその奥だよ。  やっぱり、女性の衣装は華やかだね。

(伴奏者に対して) 今日はよろしく頼むね。

(舞台から戻ってきて) 日野さん? きみの番だよ。

(火原のハンカチを指しながら) これじゃあ、ムリだねぇ?

(月森の演奏中) まだ、客席がざわついてる。  完璧。。。だね。

Corda601(コンクール終了後) 

クスッ まったくたいしたパフォーマンスだね。

 恐いよ~、恐いよ~、目が笑ってないんだよぉ~、原作では顔いっぱいにスクリーントーン貼ってあるんだけど、アニメの塗りだと恐さ百倍だぁ~ ご丁寧にも、背後から光当てて、明暗際立たせてるしぃ~

(おまけ:次回予告) 日野さんっ、そんなに緊張しなくてもいいんだよ。

 ところで、他の連中はコンクール用の衣装着ただけでガラリと印象が変わるのに、柚木さまは白いタキシードを着ても、いつも通りな気がするのは何故? いえ、気のせいでしたわ、ええっ、お似合いですともっ。。。汗

 演奏前の髪を耳にかけるしぐさ。艶のある唇。そして、カメラ目線の流し目。何もかも気品があって素敵でしたわ(何故、この言葉遣い??)。。。ていうか、柚木親衛隊の陶酔っぷりがいちいち笑えるんですが。。。

<「今週の柚木様」おしまい>

 

 合宿中は火原オンステージだからなぁ。。。柚木さまの見所と言えば、柚木家所有ベンツ車内でのブラックな沈黙シーンか。

|

ヤマトナデシコ七変化★コミックス一気読み

 マン喫では効率悪いので、途中、5巻から購入に切り替えて、ヤマトナデシコ七変化、16巻までを一気読み(以下、ネタバレ)。

 一見しただけでは、超絶美少年4人組に惑わされがちだが、このマンガの"魂"はスナコである(と思ってるのは自分だけ?)。巻を重ねるにつれ、どんどん漢前(おとこまえ)になっていくスナコの姿に感涙。16巻最後の話なんて、ムキムキ★スナコ だもんな。満面の笑顔で「世界チャンピオンに勝ちました」だもんな。恭平でなくとも、「そうだね。。。スゴイね。。。」(涙)と言うしかないよな。11巻でチンピラ相手にバックドロップ決めたとこ(4人組、茫然自失。。)も、自分の中でヤンヤ、ヤンヤの大喝采。

 スナコの漢前っぷりは、喧嘩が強いってだけでなく、普段は人間嫌いで人体標本の「ひろしくん」や骸骨の「ジョセフィーヌ」が唯一の友達なくせして、実は人情味たっぷりというか、友達想いなところか。「ひろしくん」が拉致された際、恭平と交換に返してやるという条件に涙を堪えながら「それはできません」と言ってのけたとことか。乃依っちとお嬢様(名前は?)の前でつれない態度をとった武長と蘭丸に対して包丁を投げつけて

「あなたたちに食わせるものはありません」
と言い切ったとことか。この2話が入ってる11巻は一番充実してるかも。

 あと、すごいツボだったのは、雪の双子の弟妹(推定4才)が口にした「えるめちゅ (エルメス)」が正しいと信じて疑わない(ブランドに無知なため)スナコ。作者の注記に不覚にも爆笑しちまったよ。

 ここんとこ、どんどん、二頭身スナコからモデル体型スナコに転じる割合が高まる同時に、恭平と「いいムード」になる場面も増えてるような。。。(両名から「ありえないっ!」 というツッコミが入りそう。。)。この調子で一体、どこまで暴走してくれるのやら。

|

2006年10月28日 (土)

僕等がいた~竹内のヘタレ演技に萎え

 正直、なんで、こんな"学芸会"演技のアニメ、ずっと、見てるんだろう。第1話を見たときは、マーベラス&ネルケをぶっ殺してやりたくなったもんな(涼風やエア・ギアでわかっちゃいたんだが。。)。いや、女性陣の方はまだいい。ささきのぞみ(最初は佐々木望が"うえだゆうじ"化?したのかと思った。。汗)は下手っちゃ下手だが、独特の雰囲気がある。歌も結構好きかも(特に、この間までEDで流れてた"ふたりの季節が♪"って曲は切ない感じで良かった)。

 しかーし、問題は矢野と竹内だ。余りのヘタレ演技っぷりに、がっくしくること、しばしば。今回(第16話)も七美、矢野、竹内の三角関係にとって、ある意味、山場なのだが、なんだかなぁ。。。「僕らがいた」に関しては極端な「竹内」萌えの自分にとって(正直、矢野はどうでもいい、コミックス10巻なんて竹内出てないから1度しか読んでないし)、今回は「胸キュン」(死語)シーン↓満載なはずなのだが、いまいち、切なさが伝わってこない。。。

高橋がキズつけたくないと思ってるヤツ。。。等?
。。。は、多分、キズつくことを覚悟してると思うよ(棒読み)

このあと、しばらく、竹内にとって影の薄い展開になるってのに、ここで、「竹内」派(?)のハートを鷲づかみ(これも死語?)にせんで、どうする? いや、このキャスティングじゃ、今更、どうあがいても無理なんだが。。

(以下、原作未読の方にはネタバレあり)

 

 「竹内」マニアにとって、次の「萌え」ポイントは山本母が入院した際に、泣いてる七美のもとへ矢野より一足早く辿り着いたシーン(原作第25話)。モノローグ多いんで、かなり、不安。頼む、少しは「萌え」させてくれっ(泣)。

 アニメ第16話で原作第20話というスローペース(原作1.25話/アニメ1話)なんで、アニメ全26話では単純計算だと原作32話くらいまで? おお、丁度、矢野が転校するのが原作第31話か。てことは、「この二人はこのあと、どうなるのでしょう」っていう、思わせぶりな感じで終わるのだろうか。報われないな、竹内。。。

|

銀魂DVDチャートアクション解析(いや、だから、何?。。汗)

 今日は仕事がヒマだったので、銀魂DVDのチャートアクションを解析すべく、オリコンDVDデイリーランキングの過去分データを調べてみた(コラコラ)

銀魂 01 (アニプレックス) 7/26発売
 オリコン初登場 2位(7/25)→2位(7/26)
  1位はともに同日発売のFate/stay night 5
(ジェネオン)
  BLEACH
バウント篇 3(アニプレックス)は4位→3位

銀魂 1 通常版

銀魂 02 8/23発売
 オリコン初登場 1位(8/22)→1位(8/23)

  2位はともに同日発売のBLEACH バウント篇 4
  3位はともに同日発売のNANA 2
(ヴァップ)
  Fate/stay night 6 は8/30発売

銀魂 2 完全生産限定版

銀魂 03 9/27発売
 オリコン初登場 3位(9/26)→2位(9/27)
  1位はともに同日発売のFate/stay night 7
  9/26の2位は同日発売の蟲師 5
(エイベックス)
  BLEACHはお休み

銀魂 3

銀魂 04 10/25発売
 オリコン初登場 1位(10/24)→2位(10/25)
  同日発売のネギま!? 春
スペシャル!?(キング)が2位→1位
  BLEACH
バウント篇 5 は5位→3位
  Fate/stay night 8 は11/2発売

銀魂 4(初回限定版)

Gintama5_1 アニプレックスはバンビジュの発売日とはビミョーにヅラ ズラしてくるので、ガンダムシリーズとガチンコで当たる可能性はない。。。つまり、Fate/stay night の発売とかぶりさえしなければ、1位がとれるらしい。Fate/stay night は今回の第8巻で完結だから、来月(銀魂 05 11/22発売)以降は首位安泰か?

 だが、しか~し、世の中、そんなに甘くないっ。ぬぁんと、ハルヒ 5 が11/22発売だ! これまで、バッティングしたことないのに、何故、突然? 角川さんの嫌がらせですか? どっちも主役は杉田だが(いや、待て、ハルヒの主役はキョンなのか?)、こっちに勝ち目はない。。。頑張れ、銀魂! せめて、ジャンプのプライドにかけて、ネギま!? 夏スペシャル!? には負けるな!

 閑話休題。

 今日のケロロはコミックスで呼んだ記憶あり。そうか、ハロウィーンの季節に合わせて、持ってきたんだな。ここんとこ、2週続けてツボに入るネタがあったが、今日はいまいち。ひろし の「淀川長治」は今更?みたいな。。。 ケロロ(ザマス)、ギロロ(がんす)、クルル(フンガー)の「怪物くん」ネタは原作にあったんだっけ?
 これ↓が原作にあったのは何となく覚えてるが。

助 け に な ん か
来 て く れ な く て
結 構 だ ぜ ェ
@   @ ク ー ッ
 IIII   ク ッ ク ...

Suisei

 ところで、彗星ヒヨコフィギュア百式(ゴールド)バージョンに釣られて、「ガンダムエース」12月号(ケロロ軍曹にて絶賛CM中♪)、買っちまったよ。サンライズの策略にハマっていく自分。

|

2006年10月27日 (金)

イノセント・ヴィーナス…仁、仁って、ウルサイんだよ

 なんなんだ、この展開は。やれ、「仁!」 だ、「丈!」 だって、これはBLかい? しかし、この極端に無口な主役くんも、さすがに最終回を意識してか、今回はいつになく、セリフが多かった? いや、待てよ、セリフの8割(←誇大表示)くらいは、「仁!」「沙那!」 だった気も。。

 それにしても、自分的には最後まで評価の定まらないアニメだった(じゃあ、何で見てるんだ、をいっ)。だいたい、3Dと2Dが融合したアニメって、好きじゃないんだよな。あのグラディエイターとやらに書かれた「仁」とか「丈」って漢字が、すげぇ、かっこ悪いんですが。。。(「百式」へのオマージュのつもりか?)

 唯一良かったのは、オープニングだが、だからと言って、買うほどでは。。。ううむ。早く、ここ↓にアップされないかな。

http://www.dot-anime.com/music/index.html

 おっと、「ふしぎ遊戯」のキャラクターズ・ヴォーカル・コレクションがアップされとるではないか。井宿(ちちり)版(♪関智一)はまだか? 出し惜しみするなよ、ランティス。

 「イノセント・ヴィーナス」に続き、この枠(WOWOW、水24:00)に来るのは「美少女メカアクション」?(苦笑) 

真実を求め、少女は今再び戦場へと赴く!

ですか。。。ビミョー。

|

2006年10月26日 (木)

銀魂 ~おしおきだべぇ

 いやぁ、ケロロもそうだが、サンライズ制作陣は視聴者の年齢を全く考慮することなく、パロディかましてくれますなぁ。

 今回は原作17ページを無理やり引き伸ばして1話にまとめたもんだから、オリジナル要素、満載。なかでも、強烈だったのが、「ヤッターマン」(1977年放映)でお馴染みの三人乗り自転車、名づけて、

「おしおき三輪車」(涙)

 ドロンジョ たちにモザイクがかかってたのは、タツノコが権利にうるさいからか? そのあとの「美味しんぼ」山岡はフツーに顔出ししてるもんな。

 原作のディテールを全然覚えてなかったもんだから、今回は主役の出番なし? かと思ったが、開始から21分30秒(CM含む)で漸く登場。しかし、セリフはたったこれ↓だけ。

「んぁ? アレ? お前?」

「え? 何っ? 俺のハナクソか? ぉ俺のハナクソが?」

 杉田、楽しやがって。。。と思ったが、あの天導衆の一人やってたのって、杉田か? (最初は諏訪部かと思ったが、いくらなんでも、こんなチョイ役では出ないわな)

 来週はエリザベス★入院編を飛ばして、ゴ×ブリ話。でもって、二本立ての後半は(何故か飛ばされていた)洞爺湖の土産もん話? ううむ、地味だぁ。。。

 そういえば、昨日紹介した「DVD 04」。オリコンDVD◇デイリーランキングで、「ネギま」を抑えて、トップ(10月24日付)だよ、をいっ! 同日発売の「BLEACH」なんて、特典DVD付きの限定版にもかかわらず、5位だからなぁ。いくら、「バウント篇」が激☆つまらんとは言え、「BLEACH」にこれだけ大差をつけることができりゃ、空知先生も本望?
 「いつか、コミックスでも。。」とか?
     いや、それはあり得ないから。。。

|

2006年10月25日 (水)

銀魂DVD 04 …死ぬまでマヨネーズ食ってろよ

Gintama4 "amazon"にしては、ひじょ~に珍しいことに、発売日前日に商品到着。前回の特典(定春ポーチ)が凄かっただけに、今回は一体、どこがどう、「初回限定版」なんだか。。

銀魂 4(初回限定版)

 でもって、4巻目にしてはや、ジャケットに土方登場(←)。「オモテ」ではシリアスな顔して、「ウラ」では「マヨラー」 の本領発揮っ!(「ウラ」のイラストをお見せできないのが誠に残念です)

 しかし、一体、どういうシチュエーションだよ、こりゃ。「最後の晩餐」ですかぁ? こめかみから血、流れてるけど、まさか、この右上部、描かれてないところで、定春に噛み付かれてるんじゃあるまいな。

銀魂 5

 次巻ジャケットは、ヅラや沖田を差し置いて、高杉か。。。そんなに出番のある奴じゃないから、収録内容に合わせると、まぁ、仕方ないかっ。

 てことは、その次は「マダオ」? それとも、キャプテン・カツーラ ? 

 でもって、さらに、その次が坂本?(まさか、西郷はないだろ。。誰も買わんぞ、そんなDVD)

 エリザベス はいつ、来るんじゃぁ~~

|

2006年10月24日 (火)

金色のコルダ~柚木親衛隊になりたい

 今回はまさに、「土浦's DAY」。原作だと、ここで、火原から一言。

てゆ~か、出番がないよねぇ 志水くん

ごもっとも。それでも、今回の志水はいつもより若干、台詞多め↓。。。かな?

はい、毎日、朝ごはんはちゃんと食べてます。。。 
(もっと大きな声で喋ってください、志水クン)
 

☆★☆ 今 週 の 柚 木 さ ま ☆★☆

 台詞があったのは、屋上での火原との絡み部分だけ。

火原 : ねぇ、衣装どうする? やっぱ、ビシッと正装?
柚木 : そのつもりだけどぉ?
火原 : やだなぁ、俺、苦手なんだよ。ジーパンじゃ、ダメ?
柚木 : ぅっうぁ、ジーパンはどうだろぉ。。
火原 : 一番高い、とっておきでも?
柚木 : とっておきかぁ。。

Corda_lily_3 なんだか、柚木先輩も火原が相手だと、調子、狂わされるよなぁ。「とっておきかぁ。。」 のとこの、ちょっと戸惑った感じが堪りません。

 笑ったのは、柚木さまの練習室を覗き見する「柚木親衛隊」三人衆のメロメ ロっぷり。柚木さま、貴方は罪なヒトだ(笑)。
<「今週の柚木さま」おしまい>

 そして、最後に王崎先輩、登場。この方こそ、出番あって、ほんと、良かったっすね(涙)。

|

2006年10月23日 (月)

少年陰陽師…森川智之は働き者だという結論?

 先週、うっかり見逃してしまったので、彰子は今回が初見。なんか、ずいぶん、元気がいいなぁ、アレン(違うっ。。)。でもって、行成役は関俊彦かぁ。豪華、豪華とは聞いていたが、ほんと、深夜枠(しかも関東はU局)とは思えぬキャスティングだなぁ。そして、
「石を投げれば福山に当たる」
な昨今のキャスティング事情を反映し、ここにも出るのか、福山ぁ~(藤原敏次役)。

 今回は一瞬、天一が出ていたが、自分の心もとない記憶では、十二神将で最初の頃に出番があったのは、紅蓮を除けば、青龍と六合くらい(青龍の森川智之はいいとして、高橋広樹の六合は全然イメージじゃないなぁ。。)だったような。。。それとも、原作はとりあえず置いといて、人気が高そうな勾陣とか朱雀、玄武、太陰あたりも、さっさと出してしまうんだろうか。まぁ、てっきり3カ月ものだとばかり思ってたら、半年じっくりやるらしいんで、何巻くらいまで進むかにもよるよな。

 原作の方が最近(特に「出雲編」)、余りに救いのない展開なんで、自分的には今ひとつ、関心の低かったアニメ版だが、「もっくん」のしぐさが意外にかわいいんで、とりあえず、見続けようかな、と。「もっくん」と言えば、あの首のまわりに付いてる紅い突起が、勾玉ではなく、唐辛子に見えて仕方がない。。(汗)

 ところで、制作がディーンのせいか、ところどころ、「tactics」と印象が重なる。あの妖怪たちって、「tactics」にも出てなかったか? 「彩雲国」では今のところ、作画の崩壊は免れているものの、「マ王」の例があるので(「tactics」もかなりヤバかった。。)、この先が少々心配。そして、今、気づいたが、てことは、「ビーンズ文庫」3大タイトルすべて、ディーン制作なのか。そして、そのすべてに出ている森川智之。。。(役の重要度は落ちていってるが。。。藍楸瑛なんて全然出番ないし。。青龍は人気ないし。。)

|

2006年10月22日 (日)

マージナル・プリンス・・・ネタ・アニメ確定

 AT-X で予約録画していた「吉永さん家のガーゴイル」(先週終了)の予約解除を忘れていたら、こんなん(失礼!)が録れていた。。。最初に出てきた月森の中のヒトにげんなりだったが、せっかくなんで、とりあえず見てみることに。 

 導入部で紹介されたキャラクター6人のうち、声がわかったのはオッキーと森田だけ(ノジケンは口数が少なすぎて判別不可)。しかも、オッキーは自分の嫌いな「白龍(大)」声だ(「.hack//Roots」の後半もこの声だったな。。)。エンディングロールを見ても、あとの3人はよくわからん。調べてみたら、みんな、青二のヒトなんだな。。。そんで、主役はオッキーだと?(あの「弟」設定のユウタとかいうやつではないのか?)

 OP後の出会い場面。

そして僕は出会ったのです、王子様に (モノローグ)

。。。オッキー、"白馬に乗った王子様" だよ(爆)。この展開は、BLなのか? しかし、寮には何故かバトラー(執事)がいたり。。。初回を見ただけでは、BLなのか、乙女向けなのか、さっぱりだ(そもそも、視聴者が「姉」設定ということは恋愛対象ではないのか?)。

 ワケわからんまま見ていたら、オッキー、いきなり、月光のもとで歌い出した ぞ、をいっ。唐突すぎる。。。でもって、たった今まで、月光が差してたのに、回想シーン挟んだら、途端に土砂降り だぁ。。。雨に濡れそぼりながら、思いっきり、"自分大好き" 調で歌いあげるオッキー。ああ、笑いを堪えることができねぇ。

 なんか、よくわからんアニメだが、ネタ・アニメとしてだったら、見てもいいかも(違うだろっ、をいっ)。キャスト見たら、宮田も出るみたいだし(何故、一人だけ「81」?)

|

ケロロ軍曹 ~淳子にご用心~

 先週に続き、不覚にも「ツボ」に入ってしまった。。。

「夏美、幸せの青い鳥」 であります

というタイトルを見た瞬間、思わず「ようこそ、ここへ♪」と歌っていた自分に滝汗。。。

 そこへ持ってきて、クルルのこの台詞。

ク~~ククッ、青い鳥♪ (音程外れまくり) 
 
ほんとに淳子でいいのぉ?

 子安武人、ナイ~スっ! さすが、伊達にトシ食ってないね(爆)。

 最近、原作、読んでないんで、このネタの元が原作なのか、オリジナルなのかは不明だが、クルルの笑いと「わたしの青い鳥♪」をかけたとこが、最高っす。

 このネタ、引きずったその後のクルルの台詞(淳子、大満足ぅ )にも、拍手喝采なのであります。

 ところで、この曲、調べたら、73年のヒットであった。。。今から33年前か。。。視聴者の8割くらいは生まれてなかったのでは。とほほ。

(注)表題の「淳子にご用心」は淳子の大ヒット曲、「夏にご用心♪」(76年)にひっかけてみました(汗)

|

2006年10月21日 (土)

ヤマトナデシコ七変化 ヒロシです。。

Yamato3_2 アニメ第2話がかなり「ビミョー」だった(ガングロ集団とゴスロリ4人組のせいか?)ので、漫喫に2時間こもって、原作4巻まで読んでみた(我ながらコストパフォーマンスの悪い読み方だ。。。)。

 おっと、面白いじゃないか。「普段はホラー、でも、磨けば美少女」なんて設定はそう長続きしないだろうとタカをくくってたが、スナコのキャラがどんどん立っていく。ナベシンが下手にいぢらなくとも、このまんま行きゃ、いいだろ。

 と思って、遅ればせながら、アニメ第3話を見たら、エピソードがミックスされてる。。てか、端折られてる?(3カ月で何巻まで行く気だ?) ホストクラブに乗り込む際のスナコが着物姿だったんで、ガッカリしたのも束の間、着物の下に「アレ」を着てたよ、をいっ。チェーンソーはどっから出てきた?(笑) 

 「おばちゃん」は原作よりパワーアップしてるな(何故、フランス語?)。あの「曲っがれねぇ」リムジンはなかなか良かった。

 原作はただ今16巻。てことは、あれか? 「ホスト部」とかと同じく、「大人の事情」でいつまでたっても、高1のままなのか? それとも、「クロ高」みたく、忘れた頃にいきなり進級とか?(あれは衝撃だった。。) 

 いずせれにせよ早く、続きが読みてぇ。週末は漫喫詣でか?(そんなに気に入ったんなら買えよ<自分)

|

2006年10月20日 (金)

<D.Gray-man> リナリーちゃんが。。。

 「銀魂」に続き、ジャンプ繋がりで、「D-Gray.man」。正直、原作は惰性で読んでるだけなんで、「語る」ほど思い入れはない。

 キャスティングもまぁ、いいんじゃない、と思って見ていたが、コムイ室長(小西克幸)が。。。ちょっと気を許すと、

好きだよ、立夏  >"LOVELESS"

とでも言い出しそうな優男(やさおとこ)っぷりだ。コムイ演るんなら、せめて、浅野啓吾(BLEACH)のようなヘタレ調で頼むよ。じゃなきゃ、「リナリーちゃんが結婚するってさ」のオッキー@リーバー班長と交代してくれ。

 ところで、原作は余りに精緻に描き込まれすぎてるせいで、戦闘場面などでは全体像がまったく掴めないという難点があったが(絵が巧いのも考えもんですぜ、空知"先生")、アニメだとカラーのおかげで非常にわかりやすいっ!と思うのは、私だけだろうか。。。(汗)。今回も神田のイノセンス発動シーン見てて、なるほど、こんな風になってたのか、と感心しきり。しかし、原作読んでるにもかかわらず、この先、どんな展開になるのか、まったく思い出せない自分って。。

|

銀魂 ~シリアス路線は。。。

 「空知"先生"のせいじゃない」。。。たぶん。。。かどうかは置いといて、銀魂がゴールデンを外れ、「22%パワーアップ(当社比)?」してから、今回で3話目。

Gintama_1 原作の順番から大幅に繰り上げて、1話目に「鍋」を持ってくるセンスには素直に脱帽。そして、アニメ化に際しても、

今の万屋でスキヤキをやるなんて

ライオンのオリに松島トモ子をほうり投げるようなものだ

というセリフをカットしなかったサンライズの大英断に拍手喝采(パチパチ)。しかし、そもそも、この爆笑ネタが通じる年齢の上限って、どのくらいなんだ? もう何十年も昔のことのような。。。(汗)

 そういえば、アニメ見るまで全く気づかなかったが(空知"先生"の「絵が雑」 なせい?みたいな。。)、銀さん、新八の心の中の駆け引きシーンは「DEATH NOTE」のパロディだったんだな。最後の「人間ってくだらねッ」 も、まさか、リュークのセリフとは思いもよらず。。。(原作でも屋根の上に死神を描いてくれりゃ、さすがの自分でもわかったろうが。。。)。以前、山崎(ザキ)がリョーマのコスプレしてたことがあったが、同じジャンプとは言え、他社アニメのパロディは(c)的にオーケーなのか。さすがに、東映はうるさそうだから、ドラゴンボールネタはムリっぽい?(まぁ、セリフだけなら問題ないか<"マリリン"のことかっ

 でもって、移動後第2話(実際は26話)は元に戻って「タカ×ンコ」の話だ、くぉらぁ 。この話は三者三様(銀さん、神楽、姉上)の「くぉらぁ 」が「ツボ」なんだよ、くぉらぁ 。なんか、自分で書くと、無理やり感が否めない気がするぜ、くぉらぁ

 と、2話目まではイイ感じだったが、今回は。。。ううむ。人情ものは苦手だ。だいたい、なんだ、この沖田は。キャラ、違いすぎ(いや、原作でもこうなんだが。。)。でもって、無理やり30分に圧縮するために、最初のお通と神楽のシーンがカットされちまっとる。美佳子へのギャラをケチったのかと思ったら、お通から最後に一言。

おとめ座の方、今日、死にま~す 今日、死にま~す 今日、死にま~す

嫌がらせですか?(自分はおとめ座。。。)

 来週は松平片栗粉登場。若本規夫"御大"、キターーーッ!

|

2006年10月19日 (木)

しあわせの天気予報♪

Simon_1  玲瓏なる覚悟よ♪ の超低音ヴォーカルに漸く慣れてきたなぁ、と思ったら、これだよ。まったく、この方の「」っぷりと言ったら。。。頭が下がるよなぁ。

 これまで、詩紋の曲では、ミルフィーユ・ドリーム♪ が一番マシ(をいっ。。汗)と思ってたが、これ、いいじゃん、いいじゃん。ミルフィーユ♪ ほど、ブリっ子(死語)じゃないし。そもそも、

メロンソーダの炭酸みたいに♪
。。。って、今どき、メロンソーダなんてどこにも置いてないからっ!

メレンゲのように勇気泡立てて♪
。。。って、そんなもん、すぐ消えちまうぞっ!

と、いちいち、心の中でツッコミを入れながら聴いていたミルフィーユ♪ と違い、ツッこむところがないっ!(ちょっと哀しい。。)

涙の~~~ちぃまぶしい笑顔♪

この↑(~~部分)宮田独特の歌い方(↓に例示)が「ツボ」なんだよなぁ。

◆ツボ◆
 窓を叩いてた~~ぁめが音を弱め♪  >氷の聖痕♪
 いつか~~~ぁわいい転寝♪  >満月の雫は媚薬♪

遙かなる時空の中で 舞一夜~熾火~

|

2006年10月18日 (水)

土砂降り LONELY HEART♪ ときたもんだ

 「遙か」における「現代」とは、今、現在のことだとばかり思っていたが、どうも、天真の住む「現代」は80年代前半のようだな。。。このタイトルはもしや、松本隆先生ですか?
 スニーカーぶる~す♪
 ほれたぜ!乾杯♪
 ROMANTICが止まらない♪
 君に胸キュン♪
 ハイスクール・ララバイ♪
 
。。。松本先生の手による傑作タイトルは枚挙に暇がないわけでして。土砂降り LONELY HEART♪ も同じ匂いがする。

 曲調もまさに、「あの頃」のマッチそのまんま。「作曲:影山ヒロノブ」となってるけど、本当は筒美京平先生じゃないんですか? この曲に乗せて、

Baby お前が好きさ Baby 別離れても好きさ~♪

と歌っても、全然、違和感ないと思うんだが。ただ~し、さすがにチイチの歌はマッチより上手いけどね(これって、誉め言葉になってるんだろうか)。そうこうしてるうちに、早くも、iTunesの再生回数が15回を数えてる。。。(汗)

 さて、次、行こかっ(お天気お兄さんの歌♪に続く)。

遙かなる時空の中で 舞一夜~熾火~

|

2006年10月16日 (月)

金色のコルダ ドキッ!..って、をいっ

Corda0302 ブラック柚木さまの「オモテ」の顔(人間、オモテがあれば、ウラもあるのさ~)見たさに、性懲りもなく見続けてしまう自分。作画は相変わらず崩壊の道、まっしぐら。もはや、月森と土浦の判別は髪の色(と肌の色)でしかできないぞ(とくに、土浦がピアノ弾いてるとこなんか。。誰?)。つーか、いくら省力化のためとは言え、いちいち、絵を止めるな! しかも、(キラ☆キラ) ラメ入りで。。。それより、もっと問題なのはコレだ、コレ↓。

ドキッ! 

って、なんだよ。 はじめ人間ギャートルズ かと思ったよ。。。えっ?古い? 絶叫すると、その言葉が石になって落ちてくるんだけど。。知らないっすよね。

Corda0301

 原作にもねーよ、こんなベタな表現。と思って探したら。。。あっ、あった。。(汗)。もちろん、もっと控えめだが。。

Corda2_1 原作、手にして気づいたが、3話目にして、もう、2巻の終わりの方まで来てるんだな。この高速ペースだと、あと、3~4話で例の屋上シーン?(いやぁ、あれをOPのカットに持ってきたところだけは誉めてやろう)

 まぁ、原作通りにやってたら、志水なんて、完全に「置いてけぼり」状態になっちゃうから、今後、ところどころ、ゲームでのエピソードを盛り込んでいくのかな。しかし、ゲームやったのって、たった2年半前だってのに、ほとんど忘れてる自分が恐い。

|

荒野流転♪とか

 やはり、梶浦由記はいい! FinctionJunction YUUKAはいい!

荒野流転

 10月クールのアニメの中では、この「幕末機関説 いろはにほへと」のOPが一発で気に入った。まぁ、難を言えば、いつもと変わり映えしないところだが。。(なんつーか、暁の車♪焔の扉♪を足して2で割った感じ?。。爆)。

 あとは、なんだろ。stella quintet のCRESCEND♪とか? 歌い手のレベルはともかく、単純にいい曲だよな。これ聴いてると、去年のCluster'Sの君という名の光♪を思い出す(メンバーのうち、福山潤と岸尾大輔がカブってるし)。Cluster'Sと違いソロ部分がないうえ、一人だけそこそこまともに歌えるの(月森の中のヒト)がいるってことで、君という名の光♪よりも出来はいいかも? まぁ、5人もいれば、1人くらい「中居」がいたとしても(誰のことだ、をいっ?)、わからんところがミソだな(汗)。

CRESCENDO(初回生産限定盤)(DVD付)

 スパロボOGのOP(BREAK OUT♪ JAM PROJECT) & ED(YELL! 栗林みな実) もなかなか。特に、OPはこれぞ、アニソンって感じの影山ヒロノブ渾身の一曲か。ついつい、一緒に歌いたくなっちまうぜ。それにしても、スパロボの作画はヒドい。それこそ、マジンガーZとかの時代に逆戻りしたようなアナログ感覚。まさか、狙ってるとか? キャスティングについても、ミキシンの高校生役はかなり無理あるなぁ。将臣(「遙か3」)の場合は高校生と言っても、ほとんどは「その3年後」だったから(知らない人が読んだら、何のことやらわからん表現だな。。)良しとして。。本人的にはやりたくてやりたくてしょーがない役なんだろうが。

TVアニメ「スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-」ED主題歌 BREAK OUT

 おっと、一番重要なのを忘れてた。10月クールアニメでCD発売を心待ちにしてると言えば、

明日の記憶♪ 高橋直純

じゃん(「BBB」は正確に言うと9月開始だが。。)。カレはオリジナルのアルバム(INDICATEは良かったが)よりも、キャラソンやこういうアニソンの方が格段に良いっ! 本人的には全く嬉しくないだろうが。。明日の記憶♪も大変キャッチーな曲で、iPod再生☆ヘビーローテーション入り、間違いなし。「遙か2&3キャラソン天朱雀」と同日発売(10/25)なんだが、そっちはタイトルが爆笑もの<今宵、小悪魔になれ♪(ヒノエ)。

明日の記憶

遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション6 天の朱雀

|

2006年10月15日 (日)

祝☆冬水社、amazon参入

Sd9_1 友人に貸していた「SILVER DIAMOND」(杉浦志保)第9巻が戻ってきた。この巻での「まったり感」を見てると、一体、このシリーズって、何巻まで続くんだろうと思ってしまう(なんせ、前シリーズは外伝含め全25巻だからな。。)。まだ、全然、導入部な気がしてならないんだが。。

 それは置いといて、「マイ・リスト ~everyday i read a book~」をつくってて、発見。「SILVER DIAMOND(シル◇)」が"amazon"に掲載されているではないかっ。今までは冬水社のものは全く出てなかったのに。

Hakken3_4 「冬水社」で検索すると、197件が該当。売れ行きランキングでは、10/20発売予定の「G.DEFEND」最新刊がトップ(やはり、BLは強いな。。)で、「シル◇」9巻は4位。続いて、11/20発売予定のあべ美幸「八犬伝」最新刊(待ってました!)が5位。まぁ、順当なところか。なんと、「いち*らき」本誌の方も"amazon"で買えるようになったらしい。うちはオフィスの向かいが丸善なので、冬水社作品買うのに苦労したことはないが、実際は冬水社作品扱ってる本屋なんて少ないだろうから、これを機に、杉浦志保やあべ美幸(好みの差はあるだろうが、今、絵が巧い少女マンガ家と言ったら、真っ先にこのヒトの名が浮かぶ)がメジャー街道に乗れるよう、祈りたい。

八犬伝-東方八犬異聞-(4)

|

ケロロ軍曹 ~シャア降臨~

 今まで「無駄に池田秀一」と思っていた桃華父(梅雄)キャスティングだったが、とうとう、シャア、キターーーッ! 

ケロロ : や、やれるか

梅雄 : 馬鹿な、直撃のはずが。。あれか、私の邪魔はさせんぞ (一応、フォントカラーも赤い彗星仕様ってことで)

ギロロ : 落ちろ、落ちろ、落ちろー!

梅雄 : 当たらなければどうということはない

ケロロ : ひるむなっ! 科学力では我輩たちの方が上。負けるはずがないのでありますっ!

梅雄 : シャトルの性能の違いが戦力の決定的差ではないことを教えてやるっ!

 いいね、いいねぇ。金色のシャトルには、しっかり、「百」の文字が(泣)。

Krr1 Krr2

 せっかく、子安武人もいるのだから、デュランダル議長とネオの絡みも欲しかった(そういや、ケロロではSEEDネタって、ないか。。)。クルルの歌は良かったが<こっちゃの雨雲、あっちゃ行け♪

 今までのケロロ☆ガンダムネタで一番好きだったのは、

ケロロ: 我輩を踏み台にした? (ジェットストリームアタックより)

(「我輩」ってとこがツボ)だったが、今回の「当たらなければ。。」(池田秀一本人ってとこがツボ)も記憶に残るネタになりそうだ。

|

著作権料、寄越せ!

 と言っても、別に今、ごく一部で「お騒がせ」のあの方のことではない。

 10月から始まった「ヤマトナデシコ七変化」(原作未読)を見ていて、EDの「カーネーション」という曲がイギリスの人気バンド、THE MUSICの"DANCE"という曲に激似だったので、このタイトルにしてみた次第。昔、渋谷陽一(音楽評論家兼ロッキング・オン社長)が「サウンドストリート」ってFM番組でやってた企画にあったんだよね<いわく「著作権料、寄越せ!リクエスト大会」。まぁ、音楽業界じゃ、よくある話なんだろーな。言い訳も立ちやすいし(「耳に残ってた曲を自分のアイデアだと勘違いしてしまって。。」みたいな)。

カーネーション(初回限定盤)(DVD付)

 自分は洋楽とアニソンしか聴かないんで(それも、どうよっ<自分。。汗)、この曲つくった清春ってひとのことは全然知らないが、アレンジまでそっくりなところからして、もしや、「確信犯」? どうせ、こんなアニメ見るような「腐女子」はTHE MUSICなんか、知らないだろーからいいかっ、みたいな軽い感覚でやっちゃいましたってか?

Friendcover_1 アニメ自体は非常にくだらないと言うか、馬鹿馬鹿しいと言うか(半分くらいは「ナベシン」のせいかも知れん)、継続視聴するかどうかは躊躇らわれるところ(小麦粉美人ネタは余りにもベタで笑ってしまったが。。)。驚いたのは、「フレンド」ってまだあるんだな、ってこと。我々の頃は「少女フレンド」と言って、「はいからさん」やら、「生徒諸君!」やらで一世を風靡したときもあったが、まさか、まだ続いていたとは。。(今は「別冊フレンド」と言うのか)。CMではティーンネイジャーのモデルの娘が「”ヤマナデ”のクリアファイル付き♪」などとアピールしてたんで、中学生くらいがターゲットなんだろうな(「LaLa」でもそうだが、いいトシした大人にとっては付録って邪魔なだけと思うのは自分だけ?)。おっと、今、講談社のネット見てみたら、森永あいの「極楽青春ホッケー部」も連載中ではないかっ! コミックス、毎巻買ってるのに、全然、気づかなかった。。

|

頑張ってるな、サンライズ

 10月クールのアニメは山のようにあれど、ここまで2話見て、面白くなりそうかなと思ったのは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」と「幕末機関説 いろまにほへと」の2作。評判の高い「パンプキン・シザーズ」は残念ながら見てない。うちのDVDレコーダー、U局との相性が悪いらしく、U局の番組は綺麗に録れないもんで。。(汗)。普通に見る分には問題ないんだが、社会人が2時15分開始のアニメをリアルタイムで見るわけにも。。

 それはさておき、サンライズの2作品。どっちも作画に滅茶苦茶、力はいってますな。「コードギアス」、最初に見たときは、

これが本当にあの”動かないアニメ” 「クラスターエッジ」をつくったプロダクションと同じなのか?

と、天下のサンライズに対して大変失礼な感想を抱いた次第。「クラスター」は本当にヒドかったからな。月に1回は総集編してたし。。そういえば、「クラスター」の主人公(の一人)も福山潤だったが、「コードギアス」のカレ(ルルーシュ・なんとか・ブリタニアくん)は声の低さといい気位の高さといい、ベリルとカブってるかも。

Code9 Code10

 「コードギアス」も「いろはにほへと」も、初回エンディングで原画、数えたら、第二原画まで含めて凄い人数に膨れ上がってたんで、びっくり。一体、制作費、いくらかけてるんだ? あれかな。サンライズも京アニやボンズの成功を見て、多少、制作費上積みしてでも、作画が良ければ、DVDが売れる(十分回収できる)ってことを学習したんだろうか。とは言え、「本家」ボンズの方は「土六」復帰にもかかわらず、いきなり「コケ」てるが。。(なんだ、あの「アンドレ」みたいな下睫毛キャラは?) そういえば、どっちも竹田青磁なんだよな。「あやかしあやし」の方では「この時間帯にその話題はどうよ?」というような差別問題提起してくるし、「コードギアス」は「BLLOD+」に続いて反米路線まっしぐら。。このヒト、自分と同世代(「しらけ世代」などと言われたこともあった←死語)のはずなんだが、なんでこうもアツいんだ?

 「コードギアス」のキャスティングで、「ネタ」扱いっぽいのが、白鳥哲。「リヴァイアス」や「SEED」しか知らないんで、ダメダメくんな印象が強かったが、こんな演技もできるんだな。ED見るまで、全然、わかんなかったよ。もう片方の主人公であるスザクの声にはやや違和感あり。こういうカワイイ系(違うのか?)のキャラクターだと、ふつーはホッシーとか(あと誰?)、その手の甘い声がきそうなもんだが。櫻井は「イノセント・ヴィーナス」でのいきなり悪役な演技や「BBB」での能天気演技(あの丁寧語はクセになる)が意外にハマってると思ってただけに、このスザクはちょっと。。

 「いろはにほへと」は自分の好きな幕末もの。主役の名が「秋月」と聞いたときは、てっきり秋月悌次郎がモデルの会津ものかと思ったが、どうも関係ないようだ。しかし、河合継之助とか、山岡鉄舟とか、幕末好きにはたまらん設定。「あやかし」と違い、キャラクターデザインもカッコイイし。DVD、買ってしまいそうな予感。現在購入中なのが、「ハルヒ」と「銀魂」なんで、これに「コードギアス」と「いろはにほへと」が加わると、すっかり、サンライズ☆シンパなヒトだよ。。

|

2006年10月14日 (土)

玲瓏なる覚悟よ♪

Chisuzaku 冬空からの贈り物♪と同日発売だったせいで、すっかり、脇に追いやられてしまったこの作品。"amazon"のレビューを読む限り、大絶賛★★★★★状態なので、世間一般(?)の地朱雀ファンと自らの感性の隔たりを痛感した次第。

 しかし、弁慶の声が曲を追うごとに低くなってきていると思うのは自分だけなのか? 正直、ここまで低いと、さすがの宮田も「無理してる」感が否めないというか。。これは、そう、森進一のモノマネをするときの感じに似ている(さぁ、皆さんもご一緒に、「おぉふくろさんよ、おぉふくろさん♪」)。えっ? 「おふくろさん」(71年)を知らない?(爆) そんじゃ、谷村新司の「昴」(80年)でもいいや(「わ~れはゆく♪」)。とにかく、あんな感じなわけだ(宮田の「昴」、ちょっと聴きたいかも。。汗)。ただし、宮田も2番の歌い出しのところ(「降り積もるぅ♪」)だけは気を緩めたのか、「彰紋」声になってるが。

 まぁ、この曲を大絶賛する方々の大半は、「歌詞」の方に目が向いてるんだろうな。

あの日々にきみを帰せてよかった

躊躇いなど何故ある 瞳を閉じればきみが見える

すべてを塞き止め 盾となり散る

 いわずもがな、「十六夜記」の弁慶エンディング。自分としては、「十六夜記」EDより「無印」EDの方が圧倒的に好きなのだが(「十六夜記」EDはどれも「ビミョー」だから。。)、仮にあの場面で、この曲が流れたりしたら、やっぱ、泣けるだろうなぁ。

遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション3 地の朱雀

|

冬空からの贈り物♪

Koharu_2  "amazon"から我が家に届いたのが、9月27日だから、それからまだ僅か2週間余り。だと言うのに、"iTunes"の再生回数は178回!に達している。。。1日10回ペースで聴いてることになるな。よく飽きもせず、まぁ。。。同じ日に届いた地朱雀の新曲はたった(?)22回しか聴いてないんで、自分の中での扱いの差は歴然。

 なんせ、朱雀☆偏愛の自分にとって、朱雀sのデュエットは待ちに待った作品。朱雀sのデュエットと言えば、青空の約束♪があるが、あれは「1」のコンビだからなぁ。。天朱雀の方は「イノリ」だろうが、「イサト」だろうが、「ヒノエ」だろうが、まったく同じだからいいとして(いいのか? キャラソン的には。。汗)、地朱雀の方は

「歌い分けさせたら、ニッポンいち!」

と言われてるだけに(いや、言ってるのは、私なわけだが。。)、青空の約束♪ではちゃんと、詩紋の声なわけで。。自分的には、彰紋や弁慶の声の方が好みなわけですよ、あくまで、自分的にはね。世間的には、ミルフィーユ♪ひまわり♪の人気が高いようだが。。。

 泉水がじれっ隊を脱退してくれれば申し分ないわけだが(「留学のため休業」とかでもいいが。。)、それも望めそうもないので、今回のように四神別デュエットが続くことを切に希望。

遙かなる時空の中で2 小春日和

 前説が長くなったが、そう、冬空からの贈り物♪である。曲調は非常に軽快でキャッチーなメロディー。二人のかけあいも絶妙。イサトの高音と彰紋の上品で抑え目の声がうまく絡み合ってるとでも言うのだろうか。キャラクターの個性が出る二人称での語りかけは、満月は夜空の真珠♪での九郎(おまえ♪)、景時(きみと♪)が「ツボ」だったが、今回の

おまえ(イサト)、あなたに(彰紋)、そっと届けたい~♪

これも、たまらんなぁ。ああ、これを聴いてると、泉水が邪魔しない「お休み」の風花昇華♪とか、幸鷹を"without"したところにイサトを"in"した優美な影法師☆風雅な絹雲♪とか、聴いてみたくなるぜ。  

|

2006年10月13日 (金)

金色のコルダ

 プロダクションがゆめ太になったときから、わかっちゃいたんだが。。。

 既に初回から作画、崩壊してないか? 「遙か」のときも、「これ、誰?」ってくらい、水野十子画からは程遠いキャラデザインだったが、今回もヒドイな。しかも、古典的な少女漫画テイストのキラキラ演出。。。呉由姫の原作は、非常に現代的なんだが。一体、誰の指示なんだ? ルビー・パーティーか? 「獣王星」「ホスト部」のボンズや「LOVELESS」「ハチクロ」のJ.C.STAFFあたりを使ってれば、もっと良質なアニメになっただろうに。。。下手に制作費ケチると、DVDで回収するビジネスモデルも成り立たんぞ<KOEI。第2回まで見た限りでは、初回見て即刻、継続視聴を見送った「アンジェリーク」の二の舞になりそうな予感。

 いやいや、いかん。柚木さまのブラック発動!までは、なんとか踏ん張らねば。原作の中でも、かなり、気に入ってるエピソード、「婚約者ごっこ」もやって欲しいなぁ。正直、ゲームをやってたときは、柚木さまを好きになる動機付けが非常に希薄、っつーか、「ありえねーだろ」と思っていたが、漫画読んでくうちに、「ありかな」って気になってきたし(汗)。最新刊の

「そんな表情した人には言ってあげないよ」

ってセリフに至っては。。。くぅーーーっ、たまらん。すっかり、「柚木さま萌え」な自分。

 ところで、火原の中の方。「コルダ」だと、何故にここまで下手なんだ? 一護は自分的には全然オーケーだし、「メジャー」見たときは、「ほー、こんな演技もできるのか」と、ちょっと関心したのに、またぞろ、ゲームのときのレベルに逆戻りしとるではないか。ゲームやってるときは、火原が喋るたびにイライラするんで、完全に「放置プレイ」。火原のそばには絶対近寄らない!ってのが「お約束」だった(下手に近づくと勝手に話しかけてきやがるからな。。)。おかげで、「コルダ」、フルコンプできてないんだよ、くそぉっ。

 原作の方は、もう第3セレクションなわけだが、ここまで進んでも、一緒に登校とか、送りオオカミ(?)とか、ないんだな。志水なんて、エピソードらしいエピソードもないし、王崎に至っては出番自体がない!(笑) 「遙か」の方は、最終的に誰かとくっつけるみたいだが、「コルダ」はどうなんだろう。柚木さまも月・火・土に比べると、出遅れ感は否めないが。。。

|

2006年10月12日 (木)

遙かなる時空の中で 舞一夜(PS2)

 記念すべき、ブログ記事、第一弾。正直、「タダだし、書いてみっかっ」くらいのお気軽な感覚である。続くかどうかも、怪しいもんだ。だいたい、時期が中途半端だろ。10月クールのアニメ、語ろうにも、今週はどこもかしこも第二話だ。そもそも、語る気なのか?<自分。

遙かなる時空の中で舞一夜

 てなわけで(?)、タイトルの「舞一夜」。映画は「行こう、行こう」と思ってるうちに終わってしまったし、漫画(「LaLa」先月号)の方は「映画を見てから読もう」などと思っていたもんだから、何の情報も持たぬまま、「新キャラさん、いらっしゃ~い」である。なるほど。こういう設定だったのか。それにしても、「深み」なさすぎ<新キャラ設定。エンディングも「はいっ?」って感じだし。まぁ、「2」のアクラム・エンディングみたいなのも、どうかとは思うが。。。新キャラ現代エンディングに至っては、まさに「イタタ」の極み。しっかりしてくれ、ルビー・パーティー。

 今回の展開で一番気に入ったのは、天玄武かな。自虐もあそこまで徹底してやってくれると、笑いが止まらん。「わたくしなどが。。」「わたくしなどが。。」と繰り返されるホッシーのセリフはほんと、ツボ。ころころ変わる表情もいいし。とくに、あの「ヨヨヨ」な顔(どんな顔だよ)。でもって、ちゃんと、役に立ってるじゃん<笛。結局、足手まといでしかなかったウジウジ詩紋より、断然、漢前だったぜ。もう一つ、イノリの展開も、「遙か」では珍しい「嫉妬」という要素が加わったことで、わりと新鮮だったな。

 逆に、頼久をウザく感じたのは、何故だろう。「1」をやった頃は好きだった、このストイックさがやけに鼻につく。一方、地青龍の方は、最後の最後で誰もが、こうツッコミを入れたはずだ、

「ランはどうした、をいっ!」 と。

 ツッコミといえば、地玄武。「神子の涙を見るのが私は恐い」などと言っておったが、恐いのはお前だ<「壊れた泰明」スチル。あの絵はちょっとないだろう。

 あとは、誰がいたっけ? 。。っと、親父たち(白虎s)をスルーするとこだったぜ。今回の友雅×あかねは光源氏×紫の上の要素が入ってたのかな(親父の夢?)。ただ、どこで、「桃源郷に輝く月。。」 と言い出してもおかしくないくらい、いつも通りの友雅ではあった。天白虎はいつものように「放置プレイ」しかけたが、とりあえず、フルコンプのためだけにやってみたら、意外と面白い展開。しかし、この中の人はなんで、ゲームだとこうも棒読み調なんだろう。自分にとってのこの方は、天白虎でも「自爆ショー」でもなく、ブランドン。「ビバヒル」でのブランドンの存在感たるや、「ブランドンのいないビバヒルなんて」という慣用句がまかり通る(?)ほど、大きいものだったが(関係ないぞ、コラっ)。

 総評。コンプするのに、わずか一日ちょっとって、どうよ。こちとら、泰明には「がんばって」は逆効果だったよなとか、永泉には「この、役立たずがっ!」が有効だったはずとか、アルツな脳にムチ打って復習してたってぇのに、余りにカンタンで拍子抜けしちまった。それと、フルボイスじゃないことにはもはや慣れっこだから諦めてるが、進行中の場面でボイス入ったり入らなかったりするのは、いかがなもんかと。。。マジで「バグ」かと思ったよ。スチルは「壊れた泰明」(いや、ホント、恐いんだって。。)を除けば、全体的に美麗。とくに、永泉のスチルはどれも、女の子かと見まごうばかりの美しさ。すっかり、天玄武派な自分を再☆発見。

|

トップページ | 2006年11月 »