« 遙かなる時空の中で 舞一夜(PS2) | トップページ | 冬空からの贈り物♪ »

2006年10月13日 (金)

金色のコルダ

 プロダクションがゆめ太になったときから、わかっちゃいたんだが。。。

 既に初回から作画、崩壊してないか? 「遙か」のときも、「これ、誰?」ってくらい、水野十子画からは程遠いキャラデザインだったが、今回もヒドイな。しかも、古典的な少女漫画テイストのキラキラ演出。。。呉由姫の原作は、非常に現代的なんだが。一体、誰の指示なんだ? ルビー・パーティーか? 「獣王星」「ホスト部」のボンズや「LOVELESS」「ハチクロ」のJ.C.STAFFあたりを使ってれば、もっと良質なアニメになっただろうに。。。下手に制作費ケチると、DVDで回収するビジネスモデルも成り立たんぞ<KOEI。第2回まで見た限りでは、初回見て即刻、継続視聴を見送った「アンジェリーク」の二の舞になりそうな予感。

 いやいや、いかん。柚木さまのブラック発動!までは、なんとか踏ん張らねば。原作の中でも、かなり、気に入ってるエピソード、「婚約者ごっこ」もやって欲しいなぁ。正直、ゲームをやってたときは、柚木さまを好きになる動機付けが非常に希薄、っつーか、「ありえねーだろ」と思っていたが、漫画読んでくうちに、「ありかな」って気になってきたし(汗)。最新刊の

「そんな表情した人には言ってあげないよ」

ってセリフに至っては。。。くぅーーーっ、たまらん。すっかり、「柚木さま萌え」な自分。

 ところで、火原の中の方。「コルダ」だと、何故にここまで下手なんだ? 一護は自分的には全然オーケーだし、「メジャー」見たときは、「ほー、こんな演技もできるのか」と、ちょっと関心したのに、またぞろ、ゲームのときのレベルに逆戻りしとるではないか。ゲームやってるときは、火原が喋るたびにイライラするんで、完全に「放置プレイ」。火原のそばには絶対近寄らない!ってのが「お約束」だった(下手に近づくと勝手に話しかけてきやがるからな。。)。おかげで、「コルダ」、フルコンプできてないんだよ、くそぉっ。

 原作の方は、もう第3セレクションなわけだが、ここまで進んでも、一緒に登校とか、送りオオカミ(?)とか、ないんだな。志水なんて、エピソードらしいエピソードもないし、王崎に至っては出番自体がない!(笑) 「遙か」の方は、最終的に誰かとくっつけるみたいだが、「コルダ」はどうなんだろう。柚木さまも月・火・土に比べると、出遅れ感は否めないが。。。

|

« 遙かなる時空の中で 舞一夜(PS2) | トップページ | 冬空からの贈り物♪ »