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2006年10月28日 (土)

僕等がいた~竹内のヘタレ演技に萎え

 正直、なんで、こんな"学芸会"演技のアニメ、ずっと、見てるんだろう。第1話を見たときは、マーベラス&ネルケをぶっ殺してやりたくなったもんな(涼風やエア・ギアでわかっちゃいたんだが。。)。いや、女性陣の方はまだいい。ささきのぞみ(最初は佐々木望が"うえだゆうじ"化?したのかと思った。。汗)は下手っちゃ下手だが、独特の雰囲気がある。歌も結構好きかも(特に、この間までEDで流れてた"ふたりの季節が♪"って曲は切ない感じで良かった)。

 しかーし、問題は矢野と竹内だ。余りのヘタレ演技っぷりに、がっくしくること、しばしば。今回(第16話)も七美、矢野、竹内の三角関係にとって、ある意味、山場なのだが、なんだかなぁ。。。「僕らがいた」に関しては極端な「竹内」萌えの自分にとって(正直、矢野はどうでもいい、コミックス10巻なんて竹内出てないから1度しか読んでないし)、今回は「胸キュン」(死語)シーン↓満載なはずなのだが、いまいち、切なさが伝わってこない。。。

高橋がキズつけたくないと思ってるヤツ。。。等?
。。。は、多分、キズつくことを覚悟してると思うよ(棒読み)

このあと、しばらく、竹内にとって影の薄い展開になるってのに、ここで、「竹内」派(?)のハートを鷲づかみ(これも死語?)にせんで、どうする? いや、このキャスティングじゃ、今更、どうあがいても無理なんだが。。

(以下、原作未読の方にはネタバレあり)

 

 「竹内」マニアにとって、次の「萌え」ポイントは山本母が入院した際に、泣いてる七美のもとへ矢野より一足早く辿り着いたシーン(原作第25話)。モノローグ多いんで、かなり、不安。頼む、少しは「萌え」させてくれっ(泣)。

 アニメ第16話で原作第20話というスローペース(原作1.25話/アニメ1話)なんで、アニメ全26話では単純計算だと原作32話くらいまで? おお、丁度、矢野が転校するのが原作第31話か。てことは、「この二人はこのあと、どうなるのでしょう」っていう、思わせぶりな感じで終わるのだろうか。報われないな、竹内。。。

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