« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月28日 (火)

金色のコルダ☆☆☆☆☆CRESCENDO♪

Crescendo_2 DVD付きを買ったつもりはなかったが、DVDが付いてきた。DVD付きで1,350円(amazon価格)とは、お得だね。中のヒトたちには全く興味がない自分だが、せっかくなんで、DVDも見てみた。お陰で誰がどのパートを歌ってるのか、わかったよ。なんせ、本人たちも言ってたが、今回はやけにそれぞれの声が似てるから、これって決め手に欠けてたんだ(本来、イトケンの声なんて、全然、違うハズだが。。)。

 まず、「2人で歩く」のパートが福山とイトケン、「足早に行く」のパートが森田とだいさく、「ふと口ずさむ」から福山、イトケンに"きーやん"が加わり、サビで5人が合流って感じっかね。そんで、この応用で行くと、2番は。。。1番の真逆?(全く自信なし) そして、ほとんど予定調和的とも言えなくもない、"きーやん"のソロパート、キターーーーっ!! なんか、こぶし、まわってるんですが。。演歌?

 それにしても、きーやんはともかく、森田の浸りっぷりが怖い。。福山の手の動きもちょっと。。そんななか、ひとり、淡々と歌うだいさくはもしや、単にやる気がないだけか?(トークでは一段とその傾向強し)

 おまけトークでは、アニメの最後に自分たちの歌が流れるのに感動したと語る森田に対し、だいさくが福山をつついて、「俺たち、なんにも言えねぇな」と苦笑。クラスターSの"君という名の光"は苦い思い出ですかい? なんせ、あれは各自、ソロパートがしっかりあったからな。でも、みんながみんな、下手(爆)だったから、それはそれで、バランス取れてたけど(誉めてるのか、をいっ)。まぁ、ここんとこ、3年続いてる10月クール白泉社アニメでの声優さんに歌ってもらいましたシリーズ(?)では、やっぱ、"遙か、君のもとへ"がダントツかな?(すんません、あの3人の歌には目がないもんで。。)

 おっと、そんなこんなで、リピート再生してたら、かれこれ20回も聞いてる自分が。。80分エンドレス?(汗)

|

金色のコルダ~最初で最後?

 今回はオリジナル展開として、初めて志水にスポットが当たったわけだが。。。果たして、この先、志水の晴れ舞台がもう一度、やって来ることがあるんだろうか? さすがに、教会行くほどの仲になっちまうと、それこそ、志水ルートに突入することに。。。だが、その可能性は限りなくゼロに近いと思われ。。。というわけで、志水ファンの皆さん、ご堪能あれ↓。自分的には、右側の極上の笑顔より、目をうるうるさせている左のカットの方が好み、かな。

Corda112711 Corda112712

Corda112709  "ANGEL"志水とは対照的に、今回、エロエロ大王だったのが、土浦。どこ(香穂子の太もも)を見てるんだ、お前ってヤツぁ。しかも、さりげに、ボディタッチまで。さすが、女性経験豊富なだけあるぜ(「昔の女」っていう、イベント名には笑ったもんだ)。

 さて、柚木さま"裏"親衛隊の皆さま、お待たせしました。今週の出番はAパートのみですが、密度はひじょ~に濃いっス。

☆ ★ ☆ 今 週 の 柚 木 さ ま ☆ ★ ☆

 要は、お得意の月森いぢめなわけだが。。

Corda112704柚木さま : あれ? 月森くん? 昼休みも練習かい?
月森 : はい。柚木先輩も?
Corda112705柚木さま : うん。セレクションの曲、仕上げないとね。月森くんはどう? 準備は進んでる?
月森 : ええ、一応。
Corda112706柚木さま : さすがに、これだけ準備期間が少ないと、大変だよね。月森くんは今回のセレクション、特に大変そうだね。ご両親が来ることで、贔屓がでるんじゃないか、なんて、馬鹿馬鹿しいことを言う輩もいるし。
Corda112707でも、楽しみだね、第2セレクション。土浦くんも参加するし、日野さんも、今回は順位を上げてくるんじゃないかな? 
Corda112708まぁ、月森くんにとっては、敵じゃないかもしれないけど。
お互いに頑張ろうね。

 いや、これ、もはや、会話じゃないんですけど。一方的な嫌がらせ、ていうか、言葉の暴力?みたいな。

 今回はとりあえず、最後のこの表情(↑)でお腹一杯になった次第だが、CM枠におまけがキターーーッ!

僕が、暖めてあげられたら、いいんだけど。
Corda112713 Corda112701

Lala12_1  暖めてくださ~~い!(は~と)

 しっかし、"LaLa"、一体、どうしちゃったんっスか? とにかく、表紙のみならず、CMでまで萌えさせてくれて、ありがと~う(ところで、土浦と志水は?)。

<「今週の柚木さま」おしまい>

 

 そういえば、今日、amazonから"CRESCENDO"、発送したっていうメールが来てたんで、明日には聴けるな。フルだと、ソロパートがあったり、するのかな? 果たして、笑わずに聴くことができるか?(爆)

|

2006年11月25日 (土)

コードギアス…出た、総集編

Code112503 はぁ、正義の味方ですか。黒の騎士団ですか。なんか、こう、出たとこ勝負っていうか、行き当たりばったりになってませんかい?

 で、来週は早くも、種死で「サンライズのお家芸」と、あれだけ揶揄された総集編ですかい?("stage8.5"って。。をい) この展開はまるで、去年の「クラスター」を思い出させますな。。。まぁ、「クラスター」は月1ペースで総集編やってたから、それよりゃ、マシか。

 今回はまんま、ギロロのこの方が気になりました。なんで、釣り?
Code112502

|

BBB…まっ、こんなもんだろ

Bbb1203_3 「賢者イヴ」の血統の秘密は次へ持ち越しかと思っていたが、このタイミングで明かされるわけね。確かに、そんなに親しくもないうちから、早々と明かされちまった原作よりは、この方が自然な流れかも。しかし、アリスはジローの腕の中で死んでいったのに、何故、灰を守ったのはカーサなんだろ。
 それにしたって、この(↑)イメージは余りにも貧困じゃありません?いくら、灰から生まれるにしても、灰の中に赤ん坊とは。。。九龍王も遺灰から生まれ変わるらしいが、まさか、、、(汗)。

Bbb1201 今回は最終回だと言うのに、作画、終わってましたな。アリスと言えば、初対面の次郎に、「彼女自身が放つ清廉な美は燐光のように彼女を包んでいた。白い肌。細い首筋。風になびく金髪がきらきら輝きながら月光と遊んでいる。(中略)白い蕾が開くようだった。まるで、天使みたいだ。」とまで言わしめた(いや、別に次郎がそう語ったわけじゃないが。。)ほどの美貌の持ち主のはずだが。。。誰?この人。

Bbb1204 導入部に関しては、前回で「倫敦舞曲」(自分は前回まで見たあとで、原作4巻を読んだんで、まるで、ジグソーパズルをはめ込んで行くようだった。。)からの引用が一巡しただけに、今回はどうするんだろうと思ってたが、なるほど、そう来たか。この話を持ってくるとは、目の付け所がいいよな。ただし、ロンドンのアリスはどう見ても"偽者"だけどな(爆)。

 ゼルマンさまもこれで見納め。
Bbb1205 Bbb1207

まっ、こんなもんだろ。

奴らが逃がしたら逃がしたで、嫌味のネタにはなる。

 最後まで"俺様"を通していただき、もう、お腹一杯っす。実は、いま、原作第5巻を読み終わり、すぐにでも第6巻を読みたいところを泣く泣く我慢して、短編第2巻を読んでるところなのだが。。うぅっ、ゼルマン、さまっ。。。(サユカの気分)。

 短編集を読んでて思うのは、いくら、DVDが売れて続編が決定したとしても、BBBには「ふもっふ」はムリではないかと。。。宗介の戦争ボケネタだけでいくらでも引っ張れるフルメタと違い、ジローのIT音痴程度では底が浅い。まぁ、まだ短編第2巻途中なんで、これからが本領発揮なのかも知れんが(ゼルマンさま、出るんですよね、ねっ)。とりあえず、DVD第1巻は予約しましたから。はい。

|

2006年11月23日 (木)

銀魂…ジャスタウェイはジャスタウェイ

 人は何故、これほどまでにジャスタウェイに魅せられるのだろう。マムシのこのセリフに真実が隠されているのか?

ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何物でもない
それ以上でもそれ以下でもない!

 それでも、気が付くと、ふらふらと「カートに入れる」ボタン↓をクリックしている自分がいる。

http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=ATVT-1261

Gin2101 いやぁ。予約しちゃったよ。ジャスタウェイ風鈴。まんまと、著作権者のワナに嵌まっていく自分がいる。。。そういや、この風鈴、第21話Bパートで登場してるんだったよな。ジャスタウェイはこれが初登場だっけ?(第1クールEDには早々に登場してたが。。)

 で、今回の見もの。やっぱ、「坂田さん」によるジャスタウェイ、スピード量産シーンだろうか。さすが、坂田さん。ていうか、職人気質ぃ? 「銀魂DS万事屋大騒動!」で小遣い稼ぎにジャスタウェイつくってたときを思い出すぜ。

Ginja04_1 Ginja05_1 Ginja06_1
Ginja07_2 Ginja08_1

Ginja10 あとは、山崎、あらため、ジミーの活躍っすかね。真選組内でボケ(ミントンとか、ミントンとか)とツッコミを絶妙にこなすザキだが、今回は相手が坂田さん、ゴリさんなだけに、ツッコミ担当ってことで。

!!
お前、何してんのォォォォ!!
おいィィィィィ

 こんなセリフがハマってるんだよな。多少、新八とキャラがカブってると言えなくもないが。。

 それはそうと、あの「枯れ木に花を咲かせましょう」みたいな演出?こっちが恥ずかしくなるくらい臭いんですが。。。まぁ、人情話は銀魂の専売特許なんで、それはそれで受け入れてるわけだが、あそこまでやられると、ちょっと、引きやす。。。

 このオチがあったんで、救われたけどな。

君は誰だ?
Ginja11

 で、次回は全蔵登場? かと思ったら、また、飛ばすわけね。運慶、快慶だけでどうやって1話分に膨らませるんだ? ミキシン、来るのか?

|

銀魂DVD 05…次はさっちゃん

 「第17話は新たにシーンを加えたニューバージョンで収録!!」という煽りが付いてたんで、早速、見てみた。確かに、この回は原作3話分ぶっこんでただけに、多少、端折ってたからな。どれどれ。

 ああ、なるほど。銀さんの「綿菓子ィィィ!!」のシーンと神楽と三郎のドロドロままごとの場面、ちゃんと、あったんだな。この調子なら、「大江戸女傑選手権大会」でのお通と神楽のパフォーマンスもDVDで復活とか?

 しっかし、あらためて見てみると、この回の作画は神がかってるのぉ。

Gin1701 Gin1704
Gin1705 Gin1706
Gin1707 Gin1708
Gin1709 Gin1710
Gin1711 Gin1712
Gin1713 Gin1714
Gin1715

Gindvd06  ところで、11/21付けのオリコン・アニメDVDデイリーチャート、残念ながら初登場3位だよ。"ハルヒ"に負けるのは覚悟のうえだったが、"ネギま!?"にまで負けちまった。でも、まぁ、"BLEACH"には勝ったから、いいことにするかっ。でもって、次巻のジャケットはさっちゃん?  なるほど。そう、来たか。

銀魂 5
銀魂 6

|

NANA? チイチ、泣いてくれ

 待ちに待った修羅場、2週目。正直、原作は漫喫で読んだっきりなんで、ディテールを忘れてるのだが、もっと、NOBUの心の葛藤みたいなのがなかったっけ?(単なる自分の希望的観測か?) チイチの"泣き"の演技に期待してたのに、NOBUの野郎、"キレ"てやがる。

Nobu2オレ使って、ハチを自分のものにしたいんだろ。もう、いい加減にしてくれよ。お前、絶対おかしいよ。

 "キレ"た演技もそれはそれで、いいんだけどさ、自分にとっては、"泣き"の演技こそが「ツボ」なわけで。。。と、ジリジリしてたら、ようやく、キターーーッ!!

Nobu3_1弁解してくれよ、頼むからぁ。嘘でも、全部、信じるから。。。

Nobu4 でも、なんだか、ちょっと物足りない。。。声のトーンのせいかなぁ。これなら、実際は泣いてなくても、「マイネ」エドのモノローグの方が100倍、萌えたよ。

Moonface 今、関智一が演ってるキャラといったら、スネオだろ、"弟子"ケンイチだろ、武装錬金の"花王石鹸(古っ。。)"(ピエロ? ピエロだよね、この声は。。<ジャぱん)だろ、、、この面子じゃ、"泣き"なんてありえねぇ。

 "Kanon"の祐一の友達に至っては、影が薄すぎて、名前も思い出せないし。。(汗)。あとは、劉輝くらいか。でも、出番、少ねぇ。。ていうか、この先、"泣き"の場面なんてあったっけ?祝!第2シーズン放映決定! 清蘭だったら、良かったのに。緑川より合ってると思うんだが(←問題発言、無視してください)

 あぁ、期待が大きかっただけに、消化不良なこと、このうえない。久しぶりに、「フルバ」最終回、お疲れ様!のDVDでも見るかっ。

|

2006年11月22日 (水)

八犬伝#4 わんわん

 浜路がいないっ! 要も一瞬しか。。そこんとこは、ちと残念だが、信乃は相変わらずかわいいし、新キャラもなかなか。とくに、あの猿神さま(キャラ?)。要んとこの狐ちゃんたちといい、里見の八房(こっちは犬神)といい、荘介のわんわんバージョンといい、村雨といい、あべ美幸は動物描かせたら天下一品だね(いや、このヒトは何描かせても、巧いんだが)。

Keno_2 新キャラと言えば、この方(→、そういや、正月特番では山田優が演ってたな、この役)の登場で、八犬士は6人揃ったわけだ(一人は行きずりだったが)。残るは犬村大角と犬江親兵衛か。自分はNHK人形劇「新発見伝」(放映は73年。。)世代だから、八犬伝には詳しいのさ。今でも歌えるもんね。坂本九の名曲。

"仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌、いざとなったら玉を出せ、力があふれる、不思議な、たぁま~ぁを♪"

でもって、ビー玉に「信」とか「礼」とか書いて、八犬伝ごっこをしたもんだよ。 すんません、古い話で。。。(汗)

 話が逸れちまったが、4巻の新展開といやぁ、現八のショタへの目覚め? 描き下ろしでは、完全に犯罪者扱いだし。。。まぁ、荘介に抱っこされてる信乃の姿を見りゃ、現八(別名「信のひと」、「信」は信乃の「信」なのか?)じゃなくとも、

それ ちょっと 俺にも抱かせてくれ

と言いたくなるわな(何故か、バックでは薔薇が舞う)。しかし、この変態憲兵隊長も、「後方のラブテロリスト」、桜庭ちゃんに比べれば、ノーマル? どうして、こうも、出てくるキャラ、出てくるキャラ、おいしいんでしょ。

 で、次巻は「うさくま」ですと? なに、それ?

|

2006年11月21日 (火)

金色のコルダ~月森色に染まっていくぅ

 アニメ・オリジナルは大抵、つまらないという"JUMP"の経験則は"LaLa"にも適用されるようだ。制作者は視聴者が何を求めているか、てんで、わかっちゃいないらしい。女同士の友情のもつれなんて、見たくねぇんだよ。これが、サッカーとの両立を巡る土浦とサッカー部員との葛藤とかなら、いざしらず(萌え要素大?)。

Corda4 お陰で、何、アレ? せっかくの柚木さまの「新手の嫌がらせ」シーンが台無しじゃん。柚木さまと2人きりの状態にいたたまれなくなった香穂子が藁をもつかむ思いで月森のジャケットを引っ張るこのシーン、結構、好きなんだけど、柚木さまがオモテの状態だと、単なる香穂子×月森、ラヴラヴシーンみたいだ。もはや、制作者側は何が何でも、香×月を推したいらしいな。このままじゃ、柚木"裏"親衛隊の自分まで、月森に転びそうになっちまうじゃないか。いや、断じて、それはないっ! あんな、"残尿感"オトコなんて、真っ平ごめんじゃあ!(爆)←中のヒトのことです(本人談@女子部)。

 それはさておき、確かに今週の月森には最初と最後で萌えさせていただきました。まずは、導入部のこの表情。これぞ、ツンデレの極意?

Corda1 Corda2

 そして、最後の地雷? いやぁ、香×月もいいねぇ(と、あっさり、転ぶ)

Corda8

 
☆ ★ ☆ 今 週 の 柚 木 さ ま ☆ ★ ☆

 Aパートは出番なし。志水(今回、まったくセリフなし、つーか福山、来てない。。)に次いで、置いてけぼり感あり。そして、Bパート。

Corda015柚木さま : 日野さん、放課後、時間あるかな? ちょっと、お願いしたいことがあるんだ。コンクールに関係あることなんだけど、いいかな。じゃあ、正門前に来てね。

柚木さま : 実は生徒会でね、学内コンクールを学校行事としてもっと盛り上げようという意見があがってるんだ。だけど、もう一つ、生徒たちの反応がよくわからないらしくて。そこで、アンケートでもとってみようということになったんだよ。僕も何か協力できないかなと思って。 

 全然、黒くないんっすけど。むしろ、ブリブリ?(死語) でもって、本来なら、「嫌がらせ」モード全開のこのセリフ(↓)も、サラッと流されちまったよ。原作では、このあとに「んっ?」という限りなくブラックに近いグレーなセリフが続くんだけどなぁ。。

Corda3柚木さま  そういう格好も、なかなか可愛いね。

Corda5 月森に対する何気ないこのセリフもやっぱ、一種の嫌がらせなんでしょうな。ていうか、慇懃無礼?

柚木さま : ありがとう。助かるよ。月森くん。

 最後は、この大爆笑コンビで。

柚木さま&土浦 : ありがとう。気をつけて帰るんだよ。
火原&月森 : やったぁ!サンキュ!助かるよ。

Corda6 Corda7

 しっかし、ここでこの場面を使ってしまうということは、例の保健室での押し倒しシーンはスルーですか?(涙) 制作者側の意図がどうであれ、

負けるもんかーーーっ!  by 日野香穂子(vs柚木先輩)

 今週は柚木"裏"親衛隊にとって、消化不良な回だっただけに、次回予告のこのシーン(黒いぜ、、ヨダレ)でも、「おかず」にしてください。

Corda10

<「今週の柚木さま」おしまい>

Corda9 ところで、CM(しかし、あのCMは一体。。)にあったけど、「LaLa」来月号の表紙は柚木さま(&火原←正直、どうでもいい)なのかぁ~~。「遙か」終わってから、買うのやめてたんだけど、どうしよう。。(11月号↓のときは悩みもしなかったくせに。。そういえばデラの表紙も月森だったな。。)

Lala11_1Lala_dx11_1

|

2006年11月18日 (土)

コードギアス…総督は勝利の女神にござりますれば

Cg1 というわけで、今週の"俺様"No.1はコーネリア様で決定?

コーネリア、負けるのはお前だ。

Cg2_2

勝つのは私だ。

 はい。コーネリア様のおっしゃる通りで。ついでに、あのセリフ、お願いできませんかね。

 まだまだだね。 (きゃっ、リョーマさまっ!)

 それにしても、先週に続き今週もルルは"へたれモード"だったな。仮面をつけねばダメなのか、この男は。コーネリアに「素顔をさらせ」と言われて焦りまくってるところなんて、火曜深夜のカレとダブって見えたよ。ほらっ。(だから、何が?)

Cg3_1 Deathnote3_2

 ライトの方はなんとか、自力で切り抜けたが、ルルは結局、C.C.頼みですか。情けねぇ。そのくせ、

何故、助けた? 。。だと? まぁ、そういう矜持の高いとこは嫌いじゃないよ。言い訳は、負け惜しみでしかないけどな。

ルル : 条件が同じならば、負けはしなかった。
C.C. : それだけの条件を揃えるのも力のうちだ。

ルル : だったら、揃えてやるさ。ブリタニアに負けない俺の軍を、ヒトを、国を!

Cg5

 さてと。誰をスカウトしてくるかねぇ。まず、やっぱ、ライトだろ(皇帝は心臓麻痺で死亡、っと。。)。福山繋がりで、"BBB"からは古血(オールド・ブラッド)な面々にお越し願うとしよう。竹P関連の"妖奇士"からは。。。いないよ、助っ人。。いや、南町奉行のヒトがいいかも。目には目を、若槻御大には若槻御大をみたいな。。。(汗)。これで、どうっすか?

コードギアス 反逆のルルーシュ 1

|

BBB…古血、万歳!

 ただ今、原作、大絶賛、読破中。と言っても、まだ、2巻の終わりくらいだが。。。そういや、ゼルマンさまって、「女性ならば十人が十人、呼吸を忘れて見入るだろう美貌の少年」 だったんだな。コタロウが「きっれぇ!」と言ってたのは、そういうことか。。アニメじゃ、ただの"ラッパーもどき"っぽいが(爆!)。いや、好きなんだけどね、ゼルマンさま。ただ、8割方、あの声にやられてる気も。。。(汗)。

BLACK BLOOD BROTHERS(1)―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸―

BLACK BLOOD BROTHERS(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―

 でもって、アニメは今日が第11話。次回がラストってことで、色々な疑問点がほとんど解決されぬまま、無理やり、「まとめ」にかかってませんか? いや、まあ、こっちは原作、楽しみに読んでるんで、アニメで答えを求めようとは思ってないけどさ。

 しかし、この二人。なんか、もはや、"別格"どころか、最強伝説? もう、銀刀、いらねぇよ。

Bbb02_1 Bbb03_1

Corda14  この中のヒトたちが「金色のコルダ」に出ると、何故か、こうなる。。(→)。どっちかっつーと、こっち(志水)の方が美少年ではあるが、メチャクチャ弱そう。それより何より、セイの方は乙女ゲーのヒロインだからな(爆)。第1話の香港聖戦では宮田が「弁慶」声で演ってたのに、転生したら、声まで変わっちまってたよ。残念。コタの方は同じヒトなのに。。これが、ゼルマン言うところの「混沌系とはひと味違うタイプの転生」なんすかね。

Bbb01

 人間が吸血鬼になるのは、吸血鬼に血を吸われたときじゃなくて、吸血鬼の血を吸ったときという設定がいまいち、イメージとして沸いていなかったが、今回、この導入エピソードを見て、納得。これはこれで、エロいよ。

是非、貴方の唇(血)で吸血鬼にしてください

               ゼルマンさまっ! (そっちかよ)

|

2006年11月17日 (金)

今日からマ王?よりBBB優先

Kumahachi

今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる

 一体、いつ、注文したのか、記憶も定かではないが、今日、突然、amazonからこんなん届いたよ。短編集か。それより、本編の続きが読みてぇ。

 実は、今、「BBB」、読んでるとこなんで、当分、この短編集は放置プレイだな。つーのも、結構、面白いんだ、「BBB」が。アニメの方は2クールやるとばかり思ってたら、DVD情報に1巻2話収録、全6巻とある。えっ? あと、たった2話? キャラクターに気をとられすぎて、全然、話が見えてないんっすけど。。。(汗)。てなわけで、原作を読み始めた次第。いろいろと新たな発見が多い。アニメが不親切なのか、それとも、自分が注意散漫なだけ?

 しかし、そろそろ、主演の方の名前、変えましょうよ、amazonさん。

|

2006年11月16日 (木)

銀魂…杉田七変化?

Gin01_1 さっちゃんと一緒のとき(アニメ・オリジナル)の銀さんの声。やけにカワイイ。ちと、櫻井入ってる風の声だったな。スザクですかぁ? いつもは、真山演っても、キョン演っても、祐一演っても、銀時演っても、まったく同じな杉田が今日はやけに頑張ってるぞ。。。とは言え、いつ、こう言い出しても、不思議じゃない。

人が、恋に落ちる瞬間を、はじめて見てしまった。

 「次回予告」では、まったく同じ調子でこうだ(話し相手はザキ、改め、ジミー)。

ボクは生き直そうと、心に決めたんだ。

 絶対、同一人物だよ、真山だよ。

もう、俺を見るの、やめろ。 みたいな?

 。。って、いったい、誰に言ってるんですか? 山田さんじゃなくて、山崎さん?

 

Gin02_2

 声の話はさておき、お妙の卵焼き食ったあとのこの、目パチクリな表情、すごく、いい。たしか、原作ではしばらく、この目でいたような気がするが、アニメではすぐ、元に戻っちゃったよ。もう一回、卵焼き、食わせろやぁ!

 でもって、最後は、

アレだよ、お前、ジャスタウェイに決まってんだろーが!

Gin03_1

|

NANA~あのさぁ、ハチ、タクミのヤツって。。

Nana6_1

 なんなんだろうね、この八角形のグラサンは。私ゃ、古い人間なもんで、「トーマの心臓」に出てくるサイケ(サイコ?)な不良上級生を思い出しちまったよ。だいたい、タクミってさぁ、レンやヤスと同い年だよな。てことは、まだ、22、3? いや、なんか、もう、愛人を囲ってる親父のような貫禄があるんですが。。。愛ルケ?みたいな。。殺してぇ?みたいな。。(こらこら)

Nana7_1  今週が修羅場なのはわかっていたが、楽しみにしていたノブ@チイチの"崩れ"までは辿り着かず。 あれ? そういえば、この組み合わせって、藍楸瑛と劉輝じゃないか。なんだか、「彩雲国」最新刊でのあの場面(楸瑛と劉輝が団子食いながら碁を打つところ)を思い出しません?

劉輝 : わかってる。休みだろう。ちょっとだけだからな。
楸瑛 : はい、ちょっとだけ、いただきます。

 そして、楸瑛が退出したあと、兄に向かって劉輝が言った言葉。

いや。。。失うのが怖いだけだ。 (泣)

 

 というわけで(?)、脳内変換劇場。

Nana4_1楸瑛 : ああ、劉輝? 楸瑛だけど。
劉輝 : 。。。
楸瑛 : おいっ、聞こえてる?
劉輝 : あっ、はい。
Nana5

楸瑛 : 秀麗にガキができた。どっちの子だか、知んないけど。別に、どっちの子でも、秀麗が生みたいなら、俺は認知して面倒みてやろうと思うんだけどさ。。。お前はどう思う? (爆)
劉輝 : ま、待ってくれ、楸瑛。余は確かに何度か秀麗に接吻はした。だが、子供ができるような行為はしていないぞ。ま、まさか、お前は。。

 そういや、ハチとタクミとノブが三角関係状態にあることを唯一、知っていながら、面倒臭いの一言で放って置いたレンの野郎(の中のヒト)は、藍楸瑛の弟様ですな。をっと、こっちも"蓮"(龍蓮)じゃん。ただの偶然?

|

2006年11月14日 (火)

金色のコルダ~プレゼントは銀のスプーンにすべし

 ええと、一晩置いて、前向きに考えることに。。。とりあえず、この月森ルートを採ってしまった以上、第2セレクションまではこのままで行かせて、その間に柚木さまに解釈練習を聞いてもらったり、合奏したりして、できるだけ親密度を上げておく、と(当然、第2セレクションのドレスは赤のエレガンスで、みたいな)。そして、第2セレクション終了翌日からは、今度こそ、柚木さまルートだぁ!。。てことで、どうっすか?(ケロロ風に)

☆ ★ ☆ 今 週 の 柚 木 さ ま ☆ ★ ☆

Corda12_1火原 : なんで、土浦が料理してるの?
柚木 : つくり置きがあるって、言ってなかった?

柚木 : 今更だけど、土浦くんの参加には、驚いたよ。ピアノは昔から演っていたんだよね。
土浦 : あっ、あ、はい、そうです。
Corda02柚木 : ピアノ(ここで、溜め)、と言えば、、、

 。。と、まるで、狙っていたかのように、月森にプレッシャーを与える話題を切り出す柚木さま(土浦のことは眼中にないらしい)。この細めた眼が恐すぎです。

月森くんのお母様の演奏会に行ったことがあるんだよね、僕。
月森 : 母の?
土浦 : 月森の母親?
柚木 : (とっておきの笑顔で) ピアニストの浜井美沙さんだよ。

Corda13柚木 : (またぞろ、とっておきの笑顔) でも、素晴らしいピアニストだよねぇ、お母様。

 どこまでも、プレッシャーをかけずにはいられない柚木さま。そして。。。さらに畳み掛ける心理攻撃。

柚木 : お帰りなさい、月森くん。さっきのバイオリン、きみと日野さんだよね(紅茶を一口) なかなか、いいモノを聴かせてもらったんだけど、なんだか、きみらしくない音(ここで再度、溜める。。。巧いっ!)、だったね。

Corda06_2

 本心は多分、こう。

そんな甘ったるい音、お前らしくないんだよ。お前はいつものように、技術だけで弾いてりゃいいんだ。お前が俺の上位にいるなんて、ありえないんだよ。 (←100%捏造)

Corda08 そんなこんなで、月森をいじめ倒した柚木さま。それが災いしたのか、Bパートは出番なし。一応、親衛隊に囲まれて談笑している場面はあったけど。まさか、天羽ちゃんにこんなことを言われているとは露知らず。

彼って、何て言うか、完璧すぎて、逆に胡散臭いんだよ。

 天羽ちゃん、あんたは鋭いっ! 星奏学院・新聞部なんかに置いとくのは、勿体ない。「噂の真相」編集部にスカウトだ!

<「今週の柚木さま」おしまい>

 ところで、今週は本当に作画が素晴らしかった。この↓金澤先生なんて、かなり、萌え要素、大っすよ。

Corda01_1 Corda03

Corda11_1 志水のこのシーンもすごーく丁寧に描かれてたし(自分的には、志水はアウト・オブ・眼中だが。。)。しかし、今週は本当によく喋ったな。つーか、マジでルルと同じヒト?

 で、本題の月森ルートだが。あのデュエットのあとの照れ隠しみたいな表情は、原作より良かったなぁ。こういうのを、ツンデレって言うんだ、みたいな? (柚木さまの場合は逆にデレツン? いや、デレツンデレ? 何だ、そりゃ)

Corda05_2 Corda09

|

2006年11月13日 (月)

金色のコルダ~飛ばし?(泣)

 ちょっと、待ってくれ。Aパートは良しとしよう。今日は作画も素晴らしかったし(ただし、アップ場面のみ)。とくに、香穂子×月森のデュエット演奏時のこの↓場面、ひとり、黒さタップリで、たまりません(ヨダレ)

Corda04

Corda07  そして、いよいよ、Bパート、原作通りなら、柚木家の朝から始まるはずだったのに。。。あれ? シャワーシーン? えっ? 柚木さまのサービスショットですかぁ?(鼻血) ゆめ太、ありがとう、と(初めて)思ったのも束の間、えっ?えっ? なんで、月森? ちょっと、ちょっと。。原作2話分、飛ばしてるじゃん。まさか、例のシーン、スルー?(号泣) アニメ版は香穂子×月森"推奨"なんですかい? 来週予告も完全に月森ルートなんですが。。。そんな、馬鹿なぁ~~。

 余りのショックに寝るのも忘れて、書き込んじまったよ。詳しくはまた、明日。ああ、哀しくて、眠れない。しくしく。

|

2006年11月12日 (日)

新刊ラッシュ…スナコちゃぁああああん

 今月は結構、楽しみにしている新刊(コミック)の発売が目白押し。銀魂#15D.Gray-man#9(実はフラゲしたのに、まだ、読んでない。。そもそも、8巻を読み直さないと状況がわからん。。って、をいっ)に続き、ヤマトナデシコ七変化#17をゲット(注:発売日は明日)。はじけっぷりは11巻がピークだった気もするが、スナコの漢前(おとこまえ)度は依然、健在。

キレイになって出直してきます!!

Yamato17↑上記宣言に続く、極上の笑顔に感涙。自分も、<4人組-恭平>と一緒に、スナコの胸に飛び込みたい気分だったが。。。いい"オチ"っす。それ以上に、社交ダンスの"オチ"には大爆笑。あの二人の息の合った演技、ていうか気合い?(ハッ、ハッ、ってやつ)で盛り上がったあとだけに、落としどころ、巧いっ!

                   ヤマトナデシコ七変化 17 (17)

 でもって、最後は王道の「同棲」キターーー!! 今どき、"神田川"ですかぁ? あのカラスにもやられが、<4人組-恭平>の過剰な反応がいちいち笑える。バックにハートが乱れ飛んでるし。同棲ネタはまだ続くんでしょうか。興味津々。

 以下、今後の購入予定(他にもあったような気がするが、思いだせん)。なかでも、待ち切れないのは、やっぱ、「八犬伝」。何度、『いち☆らき』を買いそうになったことか。そして、来月はいよいよ、「シル◇#10」ですよ。

S・A 8 (8)

八犬伝-東方八犬異聞-(4)

僕等がいた 11 (11)

LOVELESS (7) 限定版

鋼の錬金術師 15 (15)

|

奏光のストレイン…最新SF美少女メカアクションだそうです

 「真実を求め、少女は今再び戦場へと赴く!」という煽り文句には多少引いたものの、「イノセント」からの流れで見てみると。。。意外とこれが面白い。1、2話の放映が変則的だったので、2話目を見逃した人は主人公の一転、ツンデレ化に驚いたのでは? それにしても、川澄綾子はセイバーに続き、またぞろ、ツンデレなんっすね。田中理恵(違うっ。。)の陰湿ないじめ(あの調子だと、トウシューズに画鋲入れかねないぞ。。)にも屈せず、黙々と鍛錬に励む姿が泣けます。それでいて、人形に語りかけたり。。

Strain3  今回、田中理恵(だから。。)があっさり死んじゃったんで、これからは、あの変な髪形(→)の「女王様?」(そうか、女版"俺様"は"女王様"というわけか。。C.C.よりはおきゃんな声だが)が絡んでくるんですかね。

 "俺様"な期待高まるお兄様の方は敵に寝返ってから、ほとんど喋ってないんで、どんな感じのキャラなのか、現時点では不透明だが、トレイン(BLACK CAT)の声って、結構、好きだったんで、楽しみかも(それ以外は、いちご100%の大草くらいしか知らないが)。皆純のメガネっ子キャラもなかなか。あのメカ班の二人って、何者なんだろうな。公式サイトを見ると、年齢不詳と書いてあるが。。。

 あと、今回、ホッシーがちょい役(?)で出てきたんで、ビックリ(まぁ、女子にも優しいアニメってことで。。)。あのお兄様がいる以上、ほかの男なんて、相手にされそうもないが、ツンデレの心を解凍するのは、きみなのか? ホッシー。

|

牙…天然?

 普段、見てるときは、あんま気にしてなかったが、こうやって、画像をアップしてみると、時刻表示が目立つな。

 今回の見所は何と言っても、ノアを巡る愛憎劇? ていうか、四画関係?

 メガネをとったら美少女というベタな設定にも笑ったが、まさか、ノアがこんな天然タラシ野郎だったとは。。

きみはメガネをしない方が魅力的だなぁ、って思っただけさ。

Kiba1

 そして、このおばさん、ダイアナとの間で火花散る展開? ついでに、サギリまで焼きもち?みたいな。をいをい。

Kiba2 Kiba4

 なんだか、ノアも"絶対規律"とやらを破ってまでゼッドを助けて以来、吹っ切れたのだろうか。"絶対規律"マシーンじゃなくなってきてない? 結局、敵にはならないんだよな、きっと。

 一方、この↓ヒトはアミルガードに拒絶されて以来、どんどん、荒んできてます。それにしても、もう半年以上、見てるってのに、未だに、ヒューさまの中のヒトが勝平ってのが信じられん。"L"の方はいつも通りの勝平、つーか、まんま、犬夜叉?(いや、別に不満はないが。。。最初は違和感のあった"殿"="ライト"の方もすぐに慣れたし。。)

Kiba3_1 Deathnote2

|

コードギアス…ジーク・ジオン??

 すっかり、学園ラブコメですな。"俺様"の片鱗は、テロリストくんに対するこの↓セリフくらい?

馴れ馴れしいヤツだな。このあたりが切りどころか。

Code2_2 Code3_1

 でもって、今回の名(迷?)シーン。

うぉわぁぁぁぁ。

Code4_3

。。。って。すっかり、ヘタレ野郎なんですが。妹にまで、「素っ頓狂」呼ばわりされる始末。しかも、

猫の分際で。。冗談じゃない。

。。。って。猫なんかに対して、「俺様」になってるんじゃないっ!

 そして、今回のギアス発動場面。

Code5_3

忘れろぉ!今見たことは。
よしっ。

なんか、ギアスの力がすごーく、しょーもないことに使われてるんですが。。。(汗)。体力でもスザクに負けてるし。。。負け惜しみのセリフが、これまた虚しい。

相変わらずの体力馬鹿がっ! 

 そんなヘタレ・ルルーシュに代わり、今回、"俺様"度満開だったのは、ギレン統帥、じゃない(「オール・ハイム・ブリタニア」じゃなくて、「ジーク・ジオン」と言いそうになりませんでした?。。汗)、神聖ブリタニア帝国第98代皇帝陛下(ルル父)だな。ていうか、若槻"御大"? なんか、最近、御大、よく見かけるなぁ。少年陰陽師の窮鬼はまんま、ガーくんで笑っちまったよ。銀魂じゃ、松平のとっつぁんだし、妖奇士では南町奉行として遠山の金さんの物真似(?)まで披露してくれちゃうし。ほんと、いい味、出してるよなぁ。

Code7_2 Code8_2

コードギアス 反逆のルルーシュ 1

|

2006年11月11日 (土)

BBB…ゼルマンさまに首ったけ

 確認ですが、主役はジローなんですよねぇ。ここんとこ、すっかり、影薄くありませんか? やっぱ、とんがり帽子の「若造」じゃ、緋眼のゼルマンさまの存在感には敵わないってことでしょうか。

 しかし、今回も痺れました、ゼルマンさま。

Zelman2 Zelman3

 ごきげんよう、ゼルマン・クロック、古き闇の狩人、火神の神子にして、緋眼の虐殺者、闘将アスラの血統に連なる孤高の血よ、(中略)、神代の火を継ぐものに畏敬と感嘆と"こんちくしょう"を申し上げる。

 ジローも以前にやってたけど(これで略式らしいが。。)、このオールド・ブラッドに対する挨拶って、たまんないっすね(最後のは、カーサのオリジナルだが)。

 黙れ、黒蛇。ヒトの庭先に忌々しいもんを持ち込みやがって。プンプン、匂うぜ。てめえら、一体、何人、血族を手にかけた?

Zelman4 Zelman5

 そうか、ゼルマンさまにはこういう技があったのか。ロイ・マスタング少佐や紅蓮(少年陰陽師)と、かぶるなぁ(あっ、イノリもいた←いちばん弱そう)。

 すばしっこいな。。。面倒だ。コタロウ、コンプロマイザー、床に伏せて、神に祈れ!

 俺から逃げ切れると思うのか?

Zelman6 Zelmzn7

 もう、いいな。あとは、自分でやりな。フッ、どうも、お前といると調子が狂う。また、ラーメン食おうぜ。

 「俺様」でいながら、この飄々とした感じ。痺れるなぁ。これからも、出番はあるんだろうか? もうゼルマンさまのいないBBBなんて、考えられない。

 おっと、やばい、やばい。「コードギアス」(TBS)が始まってるじゃないか。あっちの「俺様」のボルテージはどうかな?

BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻

|

ケロロ軍曹…三瓶でござる

 今週は珍しくドロロが目立っていたでごさるな。このヅラが妙に似合ってる。。。

Dororo Dororo2

 同じサンライズでも、昨日の「銀魂」のパロディは寒かったが、これは、ドロロの人となりのなせるわざか、微笑ましい。「三瓶です」(サンペイ違いっ!)も、「どうもすぃません」も、「切腹!」も、この際、許しちゃいましょう。草尾は杉田より、芸達者ってことで(当たり前か?)。

 そういや、先週、コメント書きそびれたんだけど、クルルのこのセリフ↓には全国のSEEDファンがヤンヤ、ヤンヤの拍手喝采であったろう。

俺は不可能を可能にする男だぜぇ。

 ところで、今週のこれ↓は何ネタ? 声がすっかりマジなんですが。。

だが、米粒あってのカレーライス。

 でもって、あの「ユメノナカヘ イッテミタイトオモイマセンカ銃」。はぁ、井上陽水ですか。子安武人のやることは、いちいち古いなっ(。。って、別に子安がシナリオ書いてるわけじゃないんだが。。汗)。

 閑話休題。

 ケロロとは何の関係もない「銀魂DSでぃ~えす 万事屋大騒動」後日談。新八の修行のため、タッチペンを長くするやつ(?)を購入。これで、ぐっと、動きがスムーズになったぜ。お陰さまで、新八のレベル上げは目標の500に向けて着々と進行中。あと、ちょっとだったんだけどな。。残念。

Shinpachi

|

マジプリ#4…なんで見てるんだ?

 ネタアニメとして楽しめた第1話のあとは、いまいちな展開が続いていたが、今回は笑わせていただきました。

 なんなんだ、あのシルヴァンの歌は? てか、このアニメ、どうしても、みんなに歌わせたいらしいな。だったら、ある程度、レベルを揃えろよ。オッキーはまぁ、いい(シチュエーションには笑ったけどな)。森田も演技はともかく(爆)、歌はまぁ、許そう。だが、このシルヴァンの歌は。。。まさか、狙ってるんですか? いやぁ、笑いをこらえるのに苦労したよ。音程狂いっばなしの歌もすごいが、歌詞↓もなかなか。

ロ~サンジェルス、ベイビ~、シャンハイ、いろん~なとこ、旅してきたけれど♪

 相変わらず、話はちっとも面白くないが、今週はこの歌が見所だったってことで(それでいいのか?)。

 でもって、4話目にして、宮田、初登場。何故か、セリフより先に、歌が流れてきた~♪ おっと、これは"彰紋"声だ。期待できるぞ。と、思ったが。。。

http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=SRDP-1

Micheal2_3 Micheal_1

ごめんね、僕のせいで。ごめんね。 (かなり過剰な泣きの演技です)

 あれっ? 喋ると、詩紋だよ。ついでに、見た目↑も、まんま、詩紋じゃないか、ミハイル・リューリコヴィッチ・ネフスキーくん。何故か、泣いてるし。。公式サイト、覗いたら、このセリフが口癖とある。。。どんだけ、後ろ向き人生? で、このヒト↓、スタニスラフ・ニコライエヴィッチ・スクーロフ(覚えにくい。。)は何もん?

Micheal3_1 Magipri_1

|

2006年11月10日 (金)

銀魂…やり杉田゛

 今日は完全に"すべった"。ヅラの「キャプテンカツーラ"だってばよ"」どころじゃねぇ。寒いよ、杉田ぁ。

Zurabeth  というわけで、今週は"スルー"することにして。。。って、をいっ(それで、いいのか?)。次回は、「ゴ×ブリ」話のあとの「花子ちゃんとインチキ宗教」の巻を飛ばして、ジャスタウェイへの道、まっしぐらか。そういや、今回、「お通×GOEMON(諏訪部、こんなとこでキタよ)スキャンダル」に戻ってみて、今更ながら気づいたが、「叩いて、かぶって、ジャンケンポン大会ぃぃぃぃ」って、まだ、やってないな。来年の花見まで、出し惜しみかよ。まぁ、何にせよ、ジャスタウェイ登場はめでてぇ。ザキも"夜露死苦"、みたいな(汗)

 アニメがすべったんで、以前にやったDVDに続いて、「銀魂」コミックのチャートアクション解析でも。まずは、最新ランキング↓から。

06/11/8付けコミックランキング(トーハン調べ)
1.NARUTO -ナルト-(35)
2.D.Gray-man(9)
3.銀魂(15)

銀魂 第15巻 (15)

でもって、「銀魂」コミック、これまでの初登場順位は以下の通り。

1巻 TOP10圏外(ちなみに同日発売のDEATH NOTE1巻は6位だった。。) →2巻 7位(04/7/8) →3巻 5位(04/9/9) →4巻 4位(04/11/12) →5巻 9位(05/1/13) →6巻 5位(05/310) →7巻 4位(05/5/12) →8巻 3位(05/8/11) →9巻 3位(05/10/12) →10巻 4位(05/12/7) →11巻 3位(06/2/8) →12巻 3位(06/4/12) →13巻 4位(06/7/12) →14巻 3位(06/9/13) →15巻 3位(06/11/8)

 今回もまた、3位かぁ。まぁ、TOP2の顔ぶれを見れば、当然の結果だろうな。今まで、「D.Gray-man」には勝ったことないし。。。今年の半ば以降、「テニプリ」には勝てるようになったんで、あとは、「ONE PIECE」、「NARUTO」、「BLEACH」、「D.Gray-man」とバッティングしなけりゃ、1位も夢ではない。。。と言いたいところだが、絶対、どれかとはかぶるだろうから、せめて、初の2位(2週目2位なら11巻で実現済みだが。。)を! 

 そういう意味では、強敵が「ONE PIECE」だけだった14巻が狙い目だったのだが、「ホスト部」(9巻)という思わぬ伏兵に2位を持ってかれたんで、実現ならず。「ホスト部」8巻には勝ってた(「銀魂」12巻)のにな。次の16巻(12/27発売)は「NARUTO」しかかぶらないんで、今度こそ、チャンス到来だってばよ。。。すんません。

 

 あれ? そういや、先週の次回予告でやってた神楽のコスプレ探偵シーンって、あったっけ?

|

2006年11月 8日 (水)

コードギアスvsBBB~俺様対決

Code_1
Zelman_1

 自分にとっての「コードギアス」と「BBB」の見所は、ルルーシュとゼルマン・クロックさまによる"俺様"度の競演。先々週はゼルマンさまの出番がなかったので、ルルーシュ(ていうか「ゼロ」)の不戦勝に終わったわけだが、先週はゼルマンさまが復活! しかも、オロオロしているだけのジローを尻目に、あっさり、コタロウを見つけ出し、手なづけちまったよ、をいっ。でもって、この↑目の表情。

コタロウ: ねぇ、ゼルマンさんって強いんでしょう?
ゼルマン: ああ、強いぜ。
コタロウ: カーサってヤツと、どっちが強いかなぁ。ゼルマンさん、勝てる?
ゼルマン: フッ。。楽勝だ。

くぅぅ、しびれるぅ~。

 対して、ルルーシュの方はC.C.に振り回され気味で、やや迫力不足。

ルルーシュ: お前もわがままが過ぎると、、

と、すごんではみたものの、

C.C.: 効くかな、私に。安心しろ。お前と私は共犯者だ。私たちの不利になるようなことはしない。

と、切り返される始末。これじゃあ、C.C.の方がよっぽど、俺様だよ。

 というわけで、今回の"俺様"対決はゼルマンさまの圧勝!ってことで。

|

ヅラだけ、出なかった。。

 竜巻をも引き起こした寒冷前線に乗って北海道へ日帰り出張。でもって、その土産がこれ↓。。。って、をいっ!

Gacha_1

 銀魂のガシャポンって、初めて見たもんで、つい。。。(汗)。1,000円投入したんだけど、高杉が2体出たもんだから、コンプならず。ヅラ(じゃない、桂だ)が出れば、揃ったってのに、残念。そもそも、5種類しかないのに、何故、高杉なんかがいる? エリザベス、ぷり~ず。

 ちなみに、光ってよく見えないかもしれんが、土方が左手に持ってるのは、アレです。

|

2006年11月 6日 (月)

気がつけば ライオン丸G

 怖いもの(柚木さま)見たさでついつい、リアルタイムで見てしまう「金色のコルダ」。その余波で、ふと、気がつくと、

風よ、光よ、正義の祈り、(中略)、ゆくーぞ、快傑ライオ~ン丸ぅぅ♪

と、力いっぱい歌っている自分がいる(滝汗。。)。 
   
     ※ ちなみに、「快傑ライオン丸」は72年放映。

 歌は昔のまんま(とは言え、ヒデ夕樹はお亡くなりなんで、串田アキラのカバー)だし、登場人物の名前や小道具なんかも変わってない(何故か、小助が女。。って?)のに、内容は時間帯に合わせ、エロエロ全開。。。つーか、すべて、ネタ扱いですか?(ヒカル一平!が出ていることも含めて)。さすが、大月先生が手がけていらっしゃるだけのことはある。どうせ、バンダイグループの「牙狼」が大当たりしたんで、うち(スタチャ★キング)でも一発、とか思ったんだろうが、そこで何故、ネタ系に走るんだ?(答え:その方が制作費が安くあがるから。。) 果たして、目論見どおり、DVDは売れるのか? 興味深い。

 そして、また、ふと、気がつくと、「ギャラクシー・エンジェる~ん」を見ている自分が。。。(おいおい、いつまで起きてる気だ?)

|

金色のコルダ~声が、ない。。

 今回はまず、駅の待ち合わせシーンに触れねばなるまい。

 さすが、光栄、アニメですら、フルボイス対応でないとは。。 (誉めてません)

と思ったのは、自分だけ? (まぁ、原作もあんな感じなのだが、わざわざ、アニメでそこまで忠実に再現しなくとも。。。)

 まぁ、それは置いといて、そんじゃ、今週も行ってみよう。
 

☆ ★ ☆ 今 週 の 柚 木 さ ま ☆ ★ ☆

運転手: 梓馬様、今回は何日間の滞在でしょうか。
柚木さま: 3泊4日だよ。
運転手: そうですか。楽しんでらしてください。
柚木さま: ああ。(前髪をかき上げながら←ここ、ポイントありがとう。(心の中で、ブラックモード)楽しむ、ね。

今回の作画も相変わらずひどかったが、この車中シーンは窓の外を眺める柚木さまの姿がサイドウィンドに映っていて(↓)、芸が細かいと思った。。

Yunoki

柚木さま: そんなに緊張しなくていいんだよ、日野さん。
香穂子: あっ、はい。
柚木さま: うっふっふ。そういえば、僕は日野さんのこと、余り知らないね。バイオリンはいつから?
香穂子: あの、それが全くの初心者なんです。
柚木さま: えぇっ? そういう噂も聞いたけれど。。。(悩みこむ香穂子を疑わしそうに見つめる柚木さま~原作ではただ黙り込む姿がブラック度高し、だったが。。

 
柚木さま: どうかしたのかい、月森くん? 今の、日野さんだよね。彼女、頑張ってるねぇ。聞けば、バイオリンはほとんど素人同然だって言うから、たいしたものだよ。
月森: まさか、素人が弾きこなせるような楽器ではないですよ。
柚木さま: でも、本人も始めて間もないようなことを言っていたし、コンクールが始まるまでバイオリンを弾いたことがない、なーんて噂も聞いたから、驚いてしまって。タリララン♪←ここで何故か流れるブラックなピアノの音色そんな娘がいたら、まさしく、「天才」、だよね。

これは、新手の嫌がらせ(対月森)っすよね。何気にプレッシャー与えてるわけで(原作ではこのシーン、コマの上下の枠線が黒塗りで、堪んなくブラック なんっすよ)

Yunoki2
 
<「今週の柚木さま」おしまい>

 

 今回のグッジョブは、パパの成金趣味(なんせ、掛かってる書が「真実一路」だもんな)を言い訳する冬海ちゃんの後ろで、招き猫の真似 をする火原&志水コンビ(アニメ・オリジナル)

Maneki

 一方、壁に掛かっているバッファローの角もどきに興味を示す柚木さま。柚木さまのご趣味はたしか、漆器集めだったはず。そんなもん(失敬っ!)にもご興味が?

 火原の「学芸会」演技には相変わらず殺意を覚えるので、例の「おめぇら、ほんとに高校生かぁ?」シーンは完全スルーってことで。でも、一応、サービスショット↓。

Hihara_1

 それにしても、アニメ第6話にして、原作第12楽章まで消化しちゃったよ。月刊誌連載にしたら、1年分だぞ、1年分。早ぇよ。

 でもって、いよいよ、来週? いや、まだか。再来週だな。待ち切れねぇ~。待ち切れない貴方に、OPのこの↓シーンを。

Yuniki3_1

|

パーム29 探偵篇?だったのか

Palm29_1  連載開始から読み続けて、早幾年(実際には23年!!)。帯に書かれた「パームシリーズ探偵篇、ついに完結。」という煽り文句を読んで、初めて、今までの話が「探偵篇」だったことを知る。。(汗)。じゃあ何か? 次からは職業が変わるのか?(そんな馬鹿な。。) 

 それはそうと、新書館よ、帯に重要シーンを載せるんじゃないっ! 「ジェームスの出生の秘密が明らかに!!」と書いてある横に、あのシーンが載ってたら、「ああ、そういうことか」と思うだろう。そりゃあ、心の中では薄々、感じていたこととは言え。。(ただ、そうであって欲しくないという気持ちが、その可能性を考えさせないようにしていただけで。。)。

 「愛でなく」の途中で環境問題が前面に出されたあたりから、結構、距離を置いて読むようになっていたが(作者の改名がダメ押しに。。あの名前はふつー、"ひく"だろ)、今巻は久しぶりにグイッと引き寄せられたとでも言おうか。。。正直、途中、涙腺にくる場面も(さすがに、泣きはしないが。。)。かなりシリアスなネタを扱いつつ、絶妙な笑いで流すセンス(テクニック)↓も健在だ。

カーター:こんなのはひどすぎる。本気で泣きたいよ(涙)。

フロイド:。。。(汗)。本当に泣くなよ、本人の前で。

 この先を暗示するかのようなレオ・ネロのセリフ(曰く、「まあ見ているがいい、あの男が歩き出したのは破滅への道だ」)は、「オールスター・プロジェクト」のラストで示された未来図と重なってくるのだろうか。いずれにせよ、まだ、しばらくは(あと何年?)、この作品につきあうことになりそうだ。 (なんだか、今回、大真面目じゃない?<自分。。汗)

パーム (29)

|

2006年11月 5日 (日)

「銀魂DS」漬け~正しくない三連休の過ごし方

Gintamads_3 

 三連休の間、「"銀魂"的お江戸生活を満喫!」(←DSパッケージ裏ジャケ煽り文句より)。懸案事項だった新八のレベル上げもなんとか100をクリア。ハイスコア135まで行ったんで、さも自慢気に証拠写真を撮ってみました。だがしか~し、2chを覗いたところ、ハイスコア500を超えてるつわものがいるぅ! 自分としては、カードもフルコンプしたし、もう続けるモチベーションねぇよ、と思っていたが、このスコアを見て、みるみるやる気が沸いてきたぜ(←現金なヤツ)。目指せ、新八、500超え! ヅラの托鉢も1000近くまで行ったんで、自分ではいい線行ってる気がしていたが、やはり、上には上がいるもんだ。まだまだ、自分は

修行が足りぬようだ (托鉢失敗後のヅラのセリフ)

 

Gintamads2_2  それにしても、この「万事屋大騒動」(バンダイナムコゲームス)が9月に発売になったばかりだというのに、早くも、今度はバンプレからDSソフトが出るんだな。その名も、

銀魂 銀時VS土方!? かぶき町 銀玉大争奪戦 (長い。。)

銀魂 銀時VS土方!?かぶき町 銀玉大争奪戦 特典 DSカードケース型ストラップ付き

 公式サイト(↓)が万事屋(甘党)サイトと真選組(マヨラー)サイトに分かれてるのだが、何故か、真選組サイトの方が来訪者数が多い。わざわざカウンター付けて、争わせるってのも、芸が細かいが。。。(ちなみに、万事屋サイトでは定春が、真選組サイトでは何故か、エリーがアクセスカウンターのまわりをぐるぐる廻っていてカワイイ)。万事屋贔屓のダンナ、真選組に負けたくなかったら、レッツ・ゴー!(煽って、どうする?)

http://www.banpresto-game.com/gintama/index.html

 発売は12月14日か。今年一年頑張った自分へのクリスマスプレゼント?みたいな?(書いてて恥ずかしい。。汗)。

|

少年陰陽師…晴明(若)登場!

 原作ではあんま意識したことないが、こうやってアニメになってみると、ほんと、別人ですな<若き日の晴明(孫にも「誰?」と言われる始末)。つーか、いくら、「じいさま」と言っても、推定50代で、声があーまで変わるかっ? 石田彰の「じいさま」声でもよかったのでは?(どんな声になるのか、ちょっと、聞いてみたい)。

 今回は朱雀と太陰と六合も初登場だったわけだが、セリフ、少なっ。。。エンディングロールに名前出てたけど、六合って、何か喋ったっけ?(いや、元々、無口なヤツではあるが。。) 単なる「顔見せ」ってことで、こんなもんなのかねぇ。でもって、来週予告にちらっと出てたのは青龍?(色だけで判断したわけだが。。) なんか、滅茶苦茶、カッコ良かったんですが。。これに、森川智之の声が乗ったら、無敵っぽい。もっくん(紅蓮)もウカウカできないのぉ。

 それはそうと、この先、どうなるんだっけ?(汗)

|

今更、銀魂でぃ~えす

 発売日に買った(いや、別に沖田アイマスク型クリーナー目当てというわけではないが。。)にもかかわらず、1カ月以上、「放置プレイ」状態にあった「銀魂DSでぃ~えす 万事屋大騒動!」。三連休ってことで、今更ながら、やってみた。

銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!(特典無し)

 なんだか、カンタンだよ。サクサク進んでねぇ? あれ? あれ? こんなんでいいの? 。。と思ってるうちに、30日経過したとこで、借金100万円完済。えっ? 終わり? 終わりっすか? 30日で100万稼ぐって、どんな悪どい商売(バイト)やってんだよ、をいっ。バカハタ皇子、気前良すぎ! あと、ジャスタウェイ、1個つくって、2,000円!(上手くできた場合)って、すげぇ割りのいい内職なんですが。。(もちろん、爆発する危険もあるわけだが。。)

 まぁ、そこそこ面白いのだが、フォローが弱いっつーか、たとえば、「大江戸マート」や舞蹴(まいける)の「テレビショッピング」でお約束の商品を購入しても、そのあと、何が起こるわけでもない、とか(エロ本買っても、お通のCD買っても、何も起こらなかった。。がっくり)。たとえば、万事屋三人組とは別に、桂や土方・沖田コンビも動かせることは動かせるが、できることは少ない、とか(土方にマヨネーズ買わせようと思っても、大江戸マートに入れない。。)。たとえば、エリザベスは常に桂にくっついているが、戦うことはできない、とか(口からバズーカ砲とか、看板で殴り倒すとか、して欲しかったぞ。。)

 ただ、桂にくっついてテケテケ走ってるエリザベスはなんとも、微笑ましい。でもって、このゲームの見所のひとつ、桂の托鉢。ここは一応、フルボイス(?)なんで、石田彰のファンでなくとも、おおぉぉ、と感動する場面では?(笑いも取るが。。)。

 カンタン、カンタンと書いたが、一つだけクリアできないイベントが。。。新八の修行(お通のCD100毎受け)がどうやっても成功しない。。97枚まで行って失敗したときは、心の中で泣いたよ。とりあえず、これの成功とカードのフルコンプ目指して、もう少し、頑張ってみよう。

|

2006年11月 3日 (金)

NANA~ねぇ、ナナ、もうすぐ嵐が来るんだよね

 原作の流れ、うろ覚えなんで、いまいち自信がないが、来週はそろそろ、修羅場っすよね? 関智一の「泣きの演技」好きの自分としては、楽しみで楽しみでしょうがない。

※チイチ「泣きの演技」とは…「フルバ」キョンの"あの"場面とか、「マイネ」エドのこの↓モノローグとか。。。

俺は思っていた。いつか、あのひとが、ほんの少しでもいい、笑いかけてはくれないだろうかと。たとえそれが、まったく望みのない願いだとしても。。。そんなときが来たら。。。 (涙)

   ~「吟遊黙示録マイネリーベ wieder」 第4話 「焦燥」より~

ああ、思い出しただけで、泣けてくる(大袈裟)。

 おっと、全然、「NANA」の話になってねぇじゃんか。ええっと。。。そうだ。アニメ「NANA」と言えば、ほとんどのキャストには慣れたが、相変わらず、シンだけは着いてけない(レイラも最初はギョっとしたが、今じゃ、原作読んでても、ハルヒ声に変換してるもんな)。やっぱ、いくらなんでも、15才はムリありありだよな。クー(エレメンタル・ジェレイド)よりはマシかも知れんが。。まさか、「遙か4」とかで、いきなり、「地玄武」若返りとかないだろうな。それは、ちょっと、勘弁。許せるのは、アスラン声までだぁ。あれっ? また、話、逸れてる?

 余計なお世話だが、この先、ますます、演奏シーンが増えてくるだろうに、BLACK STONESは"アレ"(I need your love♪ I'm a broken rose♪)一曲で通すつもりか? もしや、「一発屋」?(汗)

|

2006年11月 2日 (木)

銀魂…しつこい?(汗)

 アニメイトTVの通販サイト覗いたら、こんなん↓、出てたよ、をいっ。

http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=ATVT-1260

「一人で遊べる」って、どういうことだよ。シャトルがゴムかなんかでラケットにつながってんのか? どうしよう、欲しいよ。もちろん、こっち↓も。

http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=ATVT-1261

「ジャスタウェイ」マニアには堪らねぇよ。だいたい、「限定」って言葉に弱いんだよ。どうする、自分。。。

買う気か? 買う気なのか? 買っちゃう?

|

銀魂~背中に「五郎」

 魔理鈴(まりりん)のセリフが原作の「丸ペン」から「Gペン」(てか、Zペンに聞こえる)に変わってるよ。何故?

 しかし、思った通り、地味だな。でもって、これって、18時放送だったんだよな。全国のお茶の間でお食事中の皆さん、ご愁傷様です。苦手なヒトは夢に見たりして。。ゴキブリが一匹、ゴキブリが二匹。。。。うわっ、寒っ!

 来週は再び3巻に戻り、お通のスキャンダルかぁ。この順番並べ替えにはどういう意味があるんだろうな。原作順どおり進んでくれれば、もうすぐ、「ジャスタウェイ」の出番なんだが。。。で、予告での神楽の意味不明コスプレ、アーンド、探偵ごっこは時間稼ぎなわけね。またぞろ、サンライズの「遊び」炸裂か?!

Justaway_1 Beth_1

 今回は特に書くこともないので、うちにある銀魂グッズたちの紹介(自慢?)でも。 「ジャスタウェイ」のヘッドホン(もちろん未使用)は「ジャンプ」の抽選に「年齢詐称」して応募したもの(土方のイラスト付きで)。どうしても欲しかったもんで。それにしたって、17才とは、ずうずうしいにもほどがあるんだよっ!<自分(汗)

|

銀魂#15…いつの日か、ザキを表紙に

Gintama15  発売は明日(いや、もう今日だよ、をい)なので、コミックス派にはフライング・ネタ。

銀魂 第15巻 (15)

 この巻は「涙、涙」で始まり、「涙、涙」で終わるという苦手な展開。人情話や人生訓は銀さん一人に任せて、沖田にはいつまでも沖田のままでいて欲しかった。。。新選組マニアとしては、ミツ(バ)が出てくるのは大歓迎だが、この流れはちょっと。。。

 そんな湿っぽいムードのなか、「救いの神」現る。その名も、宇宙キャプテン・カツーラ 。眼帯に描かれたエリザベスのイラストが愛おしい(そっちかよ)。そう、この巻もエリザベスの出番はない。。どこへ行ったんだ、ベス(誰?)。カツーラの助手席に座るのはキミのはずだぁ~~。

 「かもしれない運転」の応用・発展形は結構、ツボに入った。

もしかして。。。俺は緊張しているのかもしれない

うんうん、気持ちはよーくわかるよ、カツーラくん。実際、若葉マークにとっちゃ、「子供が飛び出してくるかもしれない」どころじゃないよな。自分(ペーパー)なんて、毎回、「今日、私は死ぬかもしれない」(どれだけ後ろ向き志向?)と、ビクビクしながら運転してるもんな。だったら、運転すんなっ!

 ところで、あの「脳内妄想劇場」は何ネタ?松子って誰? 「東京物語」の原節子ともちょっと違うようだし。。ひじょーに気になる。「桂裏声」および「桂裏声B」による一人芝居は是非とも、アニメで石田彰にやらせたい。だが、第125訓か。。。それまで、アニメ、続いてるのか?

|

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »