鋼鉄三国志8~「腐」対応、絶賛強化中
まずは、前回のおさらいから。
諸葛瑾子瑜から、愛しの孔明さまに別の愛人(おとこ)がいることを耳打ちされ、動揺した陸遜くん。師匠の口から発せられた「そなたとの真なる愛を取り戻したい」という言葉に落涙。その夜、師匠との愛を確認し合うのであった。
明けて翌朝、師匠とともにるんるん気分(死語)で王宮に出向いた陸遜くんは、新たな愛人候補として孫権ちゃんに狙いを定めた師匠の視線に気づいていなかった(超訳)。
というわけで、"諸葛亮孔明、美を以って孫権を誑(たぶら)かす"の始まり始まり~。
陸遜、あなたの想いも確かに私の胸に(あなたが夢中になる気持ちがわかったわ、の意)。
こんな、見るからに怪しい男に心を許されては。
たとえ、我が君であろうと、孔明さまをお譲りすることはできません。
初っ端から、きな臭い動きです。
そして、今夜もお泊りを決め込む陸遜ちゃんは、献身的にお師匠へご奉仕中。
周瑜さまはあなたが我が君に何の含みもないことをわかって
くださるのでしょうか。
陸遜くん、めっちゃ嬉しそう。
お子様じゃないんだからさぁ、いつまでも孔明さまを独り占めしないでくれる?
今度は僕の番。
趙雲?
陸遜、そなたは何も案ずることはありません。
流し目
キターーーーーーーーっ!!
ただ、信じるのです。
翌朝。無断外泊した夫、陸遜を心配する凌統(いつから、そんな設定に?。。汗)
一晩中、どこ、ほっつき歩いてたんだよぉ。
昨夜はわが師とともに。(あっけらかん)
こっちはメシつくって、待ってたんだぜ。
悪かったよ。今夜は早く帰るから。
で、どうだったんだい? 孔明の浮気相手のこと、わかったかい?
いえ、その話しはデマでございました。「今は私一人でいい」と。。。(ポッ)![]()
ふーん? なるほどね。すっかり、魂抜かれちゃって。
なっ、何を。。。
誰が見ても、怪しい。。。ていうか、変態?
さて、諸葛瑾子瑜の思わせぶりな物言いにふと、心細くなった陸遜くんはまたぞろ、師匠のもとを訪れていた。しかーーしっ。
現れたマスクマン趙雲に師匠の行き先を問いただす陸遜くん。
う~ん、どうしょうかなっ。
いつ、お戻りに? 教えない。 何処へ? 知らない。 何をされに? さあね。
何? この会話。。。
そうそう、一つ、教えてやるよ。もしかしたら、孔明さま、愛人に会ってるかも。
そんなはずはない。わが師は「私一人」だとおっしゃってくれた。
どうかな? ひっひっひっ。
(←作画ぁぁぁ)
ここで、Aパート終了(長っ。。)。
遅いわ、孔明さま。どうされたのかしら。
わが師よ、何をなされているのです。
そこへ。じゃじゃ~ん。蜀ご一行様、到着。
一応、初登場(前回出たけど。。)の三人をご紹介。

張飛益徳(小野坂昌也) 関羽雲長(大川透) 曹仁子孝(岩崎征実)
あれ? 若干一名、蜀でない方が混じってる。。。
いよいよ、孔明の愛人2号こと、劉備ちゃんが登場。しかし、見れば見るほど、変な顔だ。何故、こんなおかしなヤツを愛人に?
へぇ? きみが孔明の言ってた新しい愛人候補か? ふーん、ほんとに男なのぉ? 女の子みたーい。でも、女じゃ、孔明の愛人は務まらないけどね。
そちらにおられるは、中山靖王劉勝が末裔、劉備玄徳さまである。
このガキ子供が?
孔明どの。本当なのですか? かようなまがい物があなたのお相手を?
まがい物であっても、力あるものが得れば、輝きを増すのです。
孔明さま。。。ぷるぷる
メリッバキッメリメリッ
嫉妬に駆られた孫権"怒りの鉄拳"で、目の前にあった机が木っ端微塵に吹き飛ぶ。。。怖っ。
風のように気まぐれで月のようにうつろいやすい。男色家の貴公があのような乳臭いものたちに手を出すとはな。
月は満ち足りたかのように、光を放っています。その光に導かれたまでのこと。
光とは陸遜のことか?
ふふっ。さぁ、誰のことでしょう。私の心はあなたの手の内に。
周瑜。まんざらでもなさそう。。。って、をいっ!
そういえば、陸遜くんは?(汗)
次回、"若武者集いて、あんなことやこんなこと"に続く。
※この物語はフィクションです。 実在の人物、事件、団体等とは一切関係ありません。
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