鋼鉄三国志9~どうにも止まらない
冒頭。魏に潜入中の甘寧。寝ても冷めても、頭に浮かぶのは愛しき周瑜さまのことばかり。
俺は卑しき海賊。周瑜さまのためなら、どんなことでもやれる。 (ポッ)
定番化↑
この熱き想いを周瑜さまに伝えずにはいられない。というわけで、周瑜さま宛ての文を託し。。。
たと思ったら、もう、周瑜の手元に届いてる(早っ!)。
一体、このハートマークで埋め尽くされた密書(という名のラヴレター)に何が書いてあるのか?
周瑜の、この、
"困ったヤツだ"
的な表情(やはり、まんざらでもなさそう。。)からお察しください。
その頃、周瑜のライバルであり、また、この物語の裏の主人公でもある子安孔明さまは、似てないビッグ・ブラザー、諸葛瑾に陸遜くんとの関係を問いただされていた。
あんたはどうする気なんだい? 陸遜ちゃんをさ。
私はただ、陸遜の心に平穏をもたらす手伝いを。
陸遜ちゃんをお前の勝手にはさせはしないよ。あたしがいる限りはねぇ。
。。。って、兄弟でSMプレイかよ?!(違う)
別に、何も。兄のことを気にすることはありません。
"ドキッ!男だらけの山篭り教練合宿"には兄も参加するんですね。そなたと兄に、何事もないと信じています。
孔明さま。。。
くそっ! なんで俺が今更、合宿になんぞ。
まぁ、そうおっしゃらず。太史慈さまがいらっしゃると聞きましたので、私も参加することにしたのです。
そっ、そうか。今晩は存分に可愛がってやろう。
優しくしてくださいね。(ポッ)
しかし、こんなにたくさんお酒持ってくるなんて。飲みすぎないでくださいね。肝心なときに役に立たなくなります。
へっ! 酒なんぞ、水と同じだぁ。
そう言って、先日も酔って、馬小屋であんなことやこんなこと。
。。。って、をいぃぃ。どこまで、暴走すりゃ気が済むんだよ。
ところで。
と、視聴者全員がツッコんだはず。
えっ? えっ?
いや、いくらなんでも、そりゃあ、ちょっと、ビックリしすぎだろう。特に、呂蒙。お前、愛人じゃなかったのか、をいっ。
ちょっぴり傷ついた太史慈はお仕置きとばかりに、目隠しプレイを強要。怪しい。怪しすぎる。
さらに、この先、あんまり見たくないシーンが待っていた。。。
ぎゃあぁぁぁ。
やりすぎだよ、をいっ。ここまでやられると、ドン引きだぁ(と言う割りに、しっかり釣られている。。。)。
ともかく、この"ドキッ!男だらけの山篭り教練合宿"(くどい)で熱い愛を確かめ合ったのは、太史慈×呂蒙の二人であった。
あれっ? 陸遜くんは?(。。。って、先週も書いたな、これ)
お師匠さまの教えを守り、諸葛瑾とは距離を置き。。。置いてねぇじゃん。こんな夜更けに逢い引きかい?
そんな展開も孔明さまにとっては、全部まるっとお見通しらしい。笑ってるよ。
次週は全仏テニスで一回お休み。
孔明さまの鬼畜セリフが聞きたければ、"銀魂"を見よう。
鋼鉄三国志 第9話「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」
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