鋼鉄三国志20~出る杭は打たれる。。
しかし、この「擬似ヴェルサイユ宮殿」は見るたびに印象が変わるな。今日はなんだか、東山魁夷の絵みたいだ(それは、さすがに誉めすぎ。。。)。
第16話でお陸、お凌姉妹(夫婦?)が呉を出発してから、アニメ的には数日しか経ってないような気がするが、まさに、行きはよいよい、帰りは怖い♪
第17話冒頭で愛する和菓子に、
師匠のいぢわるっ!
諸葛ブラザーズによる愛憎劇場を横目に、
などと、さんざん泣き言を吐いた挙句、第18話冒頭での瑾兄さんの
おこんばんわ
パンがなければ、お花を食べればいいのに
発言(超訳)やら、曹仁の
発言(捏造)やらに振り回され、さらに、師匠から陸遜くんに届けられた「贈り物」に、誰もが、
トランスフォー●ー?!
(メーカーが違う。。。汗)とツッコミを入れたい衝動を堪えていたところ、クライマックスにおいて太史慈が吐いた
お前ぇも「玉っころ」の生贄かぁぁ!!
発言(偽りなし)やら、夕陽をバックに顔よりでかい握り飯にかぶりつくご一行さまの姿やらに大爆笑(いや、ここは号泣する場面。。)してしまったところで、第19話の幕が降りたのだった。
以上、前回までのおおざっぱなおさらい(長っ。。)。今回、書くことがないので、過去話でお茶を濁しているというわけでは、断じてないっ!。。。ハズ?
で、今回。
まずは、お約束通り生きていた関羽の兄ぃを追って、森を駆けて行く張飛に、
地球に優しくネ
と声をかけてやろう。
ここで、無理矢理、旬のネタ(今週、ずっとやってます。。汗)。
わが師よ。ご報告が遅れましたが、岩陀無(がんだむ)乗りの座、射止めました。今は亡き周瑜さまも、ご一緒です。とは言え、まるであの雲のように、岩陀無乗りの圧力が我が心に重くのしかかっています。そして、あなたの過去の栄光も。
耐えよ、陸遜。そなたの行く道は、その先にある。
プレッシャーに押しつぶされそうになっているマモ 陸遜くんに、「種割れ」経験のある軍師、呂蒙からも、酷な一言。
足手まといだと言っているんです(マジ)。
これって、もしかして、軽~いイヂメ? さらに、
ここにいたのですか、陸遜。
無理もありません。あなたはイヂメられているのですから。
私が舞い上がっている、
我が君もそう、お思いになっているのでしょうね。
はい(キッパリ)
ええっと。。。(汗)。
それはそうと、江陵の戦いと言えば、呂蒙最大の見せ場。というわけで、
へなちょこじゃなぁぁい、桂だぁ!
の迷セリフも飛び出し(言ってないから。。)、決まったぁ!と思ったが。。。
自分をイヂメた石田 呂蒙先輩や我が君を見返してやろうと意気込むマモ 陸遜くんの光(FLET'Sでも、ヨード卵でも、ましてや、グリーンリバーでもないっ!)の前に、あっさり、おいしいところ、持ってかれちゃいました。
陸遜、あなたの光は、闇を打ち消す
。。。って、やっぱ、ガンダムマイスターとしての輝きですかねぇ。
そういや、この「闇」の中のヒトも、「種」出演者でしたな。ある意味、「土六」が生み出した大スター?!(作品違うし。。)
でも、「鋼鉄」では殆どいいとこなかったな、関羽だってのに。。。
今回の陸遜くんの第二次煌星(?)こそが、和菓子の狙いなんスかね。それとも、まだ、第三次とか、第四次が待ってんの?
でもって、関羽がお亡くなりになったということは、次はモー?
次回予告、蜀の「ちょい悪オヤジ」しか出てないじゃん。。。
鋼鉄三国志 第20話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」
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