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2007年9月 2日 (日)

絶望先生9~証明社会に絶望したにょ

 これまでの整理。

アニメ第1話
 原作1話「さよなら絶望先生」
 原作2話「帰ってきた絶望先生」

アニメ第2話
 原作3話「トンネルを抜けると白かった」
 原作4話「僕の前に人はいない 僕の後ろに君はいる」
 原作8話「書をきちんと本棚にしまって町へ出よう」

Zetsu0401アニメ第3話
 原作6話「その国を飛び越して来い」
 原作9話「僕たちは、どんなことがあっても一緒に固まっていなければ駄目だ」

アニメ第4話
 原作5話「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」
 原作7話「アンテナ立ちぬ いざ生きめやも」

Zetsu0501アニメ第5話
 原作45話「身のたけくらべ」
 原作42話「シミと毒だし」

Zetsu0601アニメ第6話
 原作17話「義姉さん 僕は貴族です」
 原作18話「見合う前に跳べ」

アニメ第7話
 原作15話「仮名の告白」
 原作10話「当組は問題の多い教室ですからどうかそこはご承知ください」
 原作26話「ある朝 グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」

アニメ第8話
原作14話「私は宿命的に日陰者である」
原作19話「それだから逃げるのだ ついて来い! フィロストラトス!」

アニメ第9話
原作27話「富士に月見草は間違っている」
原作28話「証明しようと思っていた 今年の正月」

 

 こうして見ると、第5話だけ、異例の飛びっぷりだな。全12話ってことは、残り3話しかない。。。希望としては、原作50話あたりまでなら、23話「一人の文化人が羅生門の下で雨やどりをしていた」、41話「白い虚構」が見たいなぁ。それにしても、全12話って短すぎっ。。。DVDの売れ行き次第で、続編もあり、かな? というわけで、レッツ・クリック↓

Zetsudvd1さよなら絶望先生 特装版1
さよなら絶望先生 特装版2
さよなら絶望先生 特装版3
さよなら絶望先生 特装版4

 
 さて、本題。今回のテーマは間違い探しと証明社会。原作通り、「絶交」つながりで。。。

 U局を録画できずリアルタイムで見るしかない自分にとっては、相変わらず、切り替わりの早い画面についていけず、例示の文字データが殆ど読めない。原作では、あれをじっくり読むのが楽しみなのに。。。ただ、ところどころ拾える文字を見る限り、原作から殆ど変わってない? 時事ネタなんかはかなり、風化してるっぽい。。。前回なんて、「広島カープの木村拓也」を原作のまんま、載せちまったらしいじゃん(自分は拾えなかった。。)。アニメ制作スタッフに野球ファンはいないのか? 「キムタク」(カープファンはそう呼んでいた)は去年、巨人に移ったんだよ。今回のネタだと、「カクさんとオクさん」とか、とっくに風化した感があるなぁ。

 ちなみに、藤吉さんの「間違い」は「あのカップリングを描いてしまった事」×3だったが、原作における「あのカップリング」とは、

ギル×レイ(種死)
レイ×ギル( 〃 )
モギ×アイザワ(ですのぉと)

。。。最初の2つはともかく(えっ?!)、最後が濃過ぎ。

 その藤吉さん画による「私たちの絶望先生」が大変なことに。これも画面上では一瞬だったんで、記憶はうる覚えだが、なんか、ネコ耳だけでは飽き足らず、鈴までついてなかった? でじこかよ?!

 この絵を見て、自らのアイデンティティを見失った先生は海に飛び込み。。。

ロシア(?)に流れ着いた。。。原作では、

あっ。。。上手にピアノを弾き始めたぞ

ってのが、ツボだったのだが、さすがにカットされてましたな。もう、誰も覚えてないって<ピアノマン(ビリー・ジョエルじゃないよ←そっちの方が誰も知らなさそう。。汗)。

 
さよなら絶望先生 第9話「富士に月見草は間違っている」

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