鋼鉄三国志 外史想歌3~やっちまった、呂蒙。
「鋼鉄三国志 外史想歌 第3章~友愛~」。歌の感想は前回書いたんで、今回はドラマパートの超・
ネタバレ。
◆其の一「想われしもの」 孔明・魯粛の巻
ストーカー魯粛の誕生秘話(違うっ。。)。孔明の寝姿を勝手にスケッチしてたかと思いきや、和菓子に「僕は駄目な子」などと、グチをこぼし始めたよ。挙句の果てに、泣き出す始末。ほんと、ダメダメだ。
孔明さまっ! 私はずっと、自らの身を置く幹を捜していたのかもしれません。そして、それが今、見つかりました。私は孔明さまのような美しい木に寄り添う枝葉となりたいっ!
孔明さまがわが星にございますっ!
熱いぜ、魯粛っ!
◆其の二「桃園の休日」 劉備(友情出演)・関羽・張飛の巻
今回はすべてシリアス路線で行くのかと思ったが、蜀の二人はお笑い担当らしい。「お犬さま」って、綱吉時代のお江戸かよ。
もう子犬はこりごりだ
黄河文明時代の
ヲチですな。
。。。って、意味わかんね。
◆其の三「呉下の試練」 陸遜・張昭・黄蓋・周泰・孫権(特別出演)の巻
なんだ、このメンツは? 平均年齢、いくつだよ。てか、また、お笑いぃぃ?
とりあえず、「其の二」と二人、CVがかぶってるはずだが、大川透はともかく、小野坂、まるで別人。。。
おっと、我が君の料理ヲチ。
陸遜には気の毒だが、呉に仕えるものが一度は越えねばならぬ魔の峠のようなものだ。
いやはや、「土偶」(周泰談)と表現される料理って。。。
◆其の四「見えざる愛」 太史慈・呂蒙の巻
まずは、汗ビッショリの服を脱がすのはお約束。呂蒙の悲鳴は「あれぇ、お代官様ぁ、ご勘弁を~」風。
続いて、精をつける食事を無理矢理食され、身もだえする呂蒙。
さらに、太史慈流、風邪の撃退術。
元気ですかぁぁぁ?
はまだいいとして、
僕をぶちましたね。父さんにだって、ぶたれたことないのに。
ああ、やっちゃったよ、石田。。。(別に好きでやったわけじゃないだろうが)。痛い、痛すぎる。
◆其の五「想いしもの」 陸遜・諸葛瑾の巻
いいもんだね、雨のあとの空気もまた。
ああ、こういう日は空気が澄んで星もきれいに見えるんだ。
わが師が教えてくれたんだ。僕達はいつも、雨のあとは空を見ていたから。
そういや、あたしらもそんなことをしていた気がするね。ずっとずっと昔の話だけれど。。。
しんみりたところで、ドラマ編もお終い。3巻通してもドラマはいまいちだったな。。。
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