二ノ宮くん11…今更、遊園地に行かれても。。
これまで、細切れで挿入されてたため、流れがよく見えなかった過去のいきさつが漸く判明。峻護とお嬢さまの出会いは原作通りだが、何故、そこに京都生まれ、京都育ちのはずの奥城兄妹が無理矢理、絡むんだ? そして、極めつけは二人の共同生活に真由が割り込んできたこと。お嬢は家出だから、まぁ、いいとして、真由は一体。。。涼子・美樹彦の策略か?
裏お嬢がサキュバス・パワー発動。ジッパーをおろす音が艶めかしい。あの攻めに屈しないとは、峻護、お前、本当にオトコ?
ここで、唐突に奥城兄妹が登場。なんだ、そのサイボーグ00なんたらみたいな格好は(たぶん、本人達は忍者のつもり)。たすくのツンデレも、たいがいにしろよ。
表だろうが裏だろうが、お嬢の付き人に徹する保坂の腹黒ヴォイスを堪能。同じく北条家メイド長として子供のときから一緒に育ちながら、裏お嬢の存在を知らなかったしのぶ(あれで生きていた?!)が哀れ。
へぇ? 無事だったんだ、しのぶ。
もう、しつこいなぁ、しのぶも。
保坂、鬼畜。
国際的テロリスト(いや、マジで。。)やホッスィーたちクラスメートも乱入し、次回、大団円に向けて、役者は揃った?!
それにしても、「ネバーエバーランド」はこんなとこで、絡んでくるのか。せっかくの遊園地回だが、こうなっては、楽しみにしていた保坂の女装は拝めまい。
最終回では、精気を貯めこむことができないという真由の死活問題を解決できるような妙策が示されるんだろうか。それとも、峻護とチューして、その場しのぎで終わる?
ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話「逃げないでよ」
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