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2008年1月11日 (金)

ドラゴノーツ14~ライナ・クロムウェル、かく語りき

Dn010901やはり、面影があのひと、

Dn010905カミシナエイジに似ている。

Dn010900僕の愛したエイジに(爆)。
(いや、全然、似てないだろ。。)

Dn010969_2その頃、エイジと僕は月-地球間定期航路のパイロットと副操縦士という間柄を隠れ蓑にして、愛人関係を続けていた。エイジには地球に家族がいたが、宇宙では常に僕が彼を独占できた。

Dn010938さぁ、部屋に行こう。
(ジン父、ただのスケベ親父。。)
 

だが、僕はもう、そんな関係では満足できなくなっていた。
 

Dn010932奥様と別れてもらえませんか?

Dn010931ライナ。。。私に妻と子供たちを捨てろと?

Dn010936あなたにとって、僕とご家族とどちらが大切なんですか?

。。。もう終わりにしよう。ライナ、お前は若い。私よりもっとイイ男が見つかるさ。

Dn010930買い被りすぎです。

怖れるな。間違ったと思えば、引き返せばいい。いくらでも、やり直しがきく。
 

ダメです。あなたなしでは僕はもう。。。
 

Dn010939結局、僕はエイジを家族から奪うことも、彼と別れることもできなかった。僕らの関係はあの日、僕の目の前でシャトルが爆破したあの日まで続いた。
 

あれから2年。。。その間、僕には新しい恋人ができた。

Dn010913レゾナンスしたドラゴンがヒトの姿をとるとき、マスターの願望が入り込むと言う。青リンゴは僕が大好きだった彼の声にそっくりだ(爆)。しかも、青リンゴはエイジと違って、マスターである僕の言うことには何でも従う。

Dn010972_2僕らはとてもうまくやっていた。

Dn100301そう、あの少年が僕の前に現れるまでは。
エイジの息子、カミシナジンが。。。

Dn010971 導入部が長ぇよ。。

 というわけで、ベタな捏造アバンに続き、本編も大胆脚色モードでお届け。

Dn010902 まず、

そこぉ、光、邪魔っ!

とTV画面に向かって、ツッコミを入れたのは、自分だけではあるまい。

Dn010905_3 回復のため眠りにつくギオを

Dn010906心配そうに見つめるジン。

 そこへ、今回の主人公、ライナ登場。

 手話を通訳すると、

Dn010908あちらで

Dn010907やらないか

と言っている(デタラメです。。汗)

きみのお父さんとはかくかくしかじか、そういう関係だったんだ。詳しくは、アバンを参照してくれたまえ。

Dn010910何がいいたいんですか?

Dn010909迷っているんだ。きみをこれ以上、哀しませたくない。だが。。

Dn010912ああ、面倒臭いなぁ。
愛人にならないかってことだよ、俺たちの。

えっ? 3●?!

Dn010914構わないな、青リンゴスター。

もちろん、大歓迎さ。

カミシナジンくん。あらためてお願いする。僕の愛人になってくれないか。

Dn010943_2えっ、でも、俺にはギオが。。。

Dn010916_2それに、二人を相手にするなんて、俺には無理ですよ。

Dn010957きみは既に、ギオ、トアとそういうことをしていたじゃないか。第8話参照)

 
 

Dn010918あれは。。ギオがいたから。

Dn010920なら、ギオも一緒で、どうだ? 四人ってのも、楽しいぜ。

考えてみてくれないか。

Dn010925ライナさんは何故、父さんの愛人になったんですか?

Dn010924。。。エイジのテクが凄かったからさ。

 
  (中略) 

ジンくん。覚えておいてくれ。これが、

Dn010954やらないか

Dn010953_2のサインだ。。。と、きみのお父さんから教わったよ。

Dn010956ギオに捨てられたときは、よろしくお願いします。

ああ。待っているよ。

 
 (完)

 
Dn010951 ちょっと待ったぁぁっ!! カズキはどうした? 最期くらい、華を持たせてやれよ(涙)。

Dn010968 次回は変態王子の見せ場?

 

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第14話「朋友 -違えし未来-」

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