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2008年1月 6日 (日)

遙か3 紅の月~ミキシンが。。

 リアルタイムで見てはいたんだが、年末年始、実家に引きこもってたんで、すっかり、遅くなってしまった。。。というわけで、今更感は拭えない。先に断っておくと、自分は弁慶命なんで、キャプも弁慶贔屓目。あとは、物語の展開上、将臣が多くなっとります。遅れた分、キャプ満載で。

 でも、その前に。

 今回、最大の衝撃はEDにあった。な、なんと、

クララが立ったぁ
 

ミキシンが歌ったぁ!!

 
 一体、いつ以来?

 なんせ、こちとら、「魂という赤紅き熱風よ♪」を350回以上(↓)聴いてるツワモノだからねぇ。第一声でわかったよ。

It_2

 「逆風の時空にひとり」か。いやぁ、いい曲だねぇ。

逆風に負けずに 微笑む月はお前だから

その強さで その光で また、きっと、会おう

ああ、俺は生きる 向かい風を飛ぶ力にして

そして、俺は進む いつか、お前と出会うそのために 抱きしめるために

 これなら、歌っても、全然、OKだよ。それとも、「魂という。。」の聴きすぎで、ミキシンソングに対する許容力が甘くなってるんだろうか<自分(汗)。せっかくだから、ガンダム00でも、キャラソン、出そうぜ。
 

 と、順序を無視して、EDの話題から入ってしまったが、以下、「続きを読む」で本編へ。。。(とてつもなく、長いっス、覚悟を)
 

 
 初っ端から、ヒノエの声が違うぞ、をいっ! まぁ、そこは直純だから許すとしよう。

H302

 OPはサンライズ的ハダカ仕様でちょっと気持ち悪い。

H304

 でも、この平家三人衆のハダカはかなり、そそるものが(ヨダレ)。特に、惟盛の妖艶さは秀逸(ゲームでは邪魔なだけのキャラだったが。。)。

H303

 で、本編。そうか。いきなり、熊野に向かうところからスタートするんだな。相変わらず、ゲーム未プレイ者のことは完全無視かよ。概略だけでも、説明すりゃいいのに。

お前ら、熊野本宮に何しに行くんだ?

どうして、そんなことを気にするんですか?

 くうわぁぁぁ。冒頭から、弁慶、黒さ全開 だぜぃ。

H305

 怨霊との戦闘シーンはここだけ。

 弁九な皆さんは、さぞや、堪能したことだろう。

H306
                                       九郎、ヘタレすぎ。。

 ついでに、将九も。

H307

 
 熊野本宮では、ヒノエのターン! てことで、ヒノエの正体を知り怒る九郎に、

やだな、熱くなるなよ、これ、一張羅なんだぜ。

H309

 ヒノエ×九郎ってのも、アリなのか?(九郎総ウケ。。)

H311_3 でも、やっぱ、ヒノエにはこっちが似合ってる。

カワイイ姫君に「お願い」なんて言われたら、「うん」って言いたくなっちゃうよね。

 タラシ、万歳っ!

H312

 ここらへんで、完全に空気と化してる景時と敦盛のキャプをサービス添付。景時は今回、本当に空気なので(いや、ゲームでも空気だったとは言ってないからっ。。)、多分、これがラスト・キャプ(をい)。

H315

 熊野はヒノエのターンかと思ったら、弁慶の横やり、キターーーーーーっ!!

H316

 なんか、二の腕、むき出しにしてる弁慶って、別人っぽい。フードも被ってないし。。

H318

弁慶さんはどうして戦うんですか?

えっ?

H319

僕は。。。内緒ですよ。

きみの素直な瞳にそんなに見つめられると、僕は困ってしまいますよ。

H320

 タラシ、万歳っ!!(またかよ。。)

 
 こちら、平家。惟盛再評価&チモサービス添付。

H322

 
 吉野の里にて、将臣と待ち合わせ。ここで、シャワーシーンならぬ、汗拭きシーンサービス。

H325
                                 ヒノエのカラダが貧弱な件。。

 景時以上に空気なヒトを忘れてたぁぁっ!!<メガネ

 しかし、右下の二人(怨霊と天狗)はなんで、ハダカになんないの? 脱ぐと何か不都合なことでも? アッツン、脱ぐと真の姿になるとか?

H326

 アッツン相手にさぐりを入れる弁慶。だが、イヂめてるようにしか、見えないぞ。

H327

 白龍は天然全開! でも、やっぱ、白龍のオッキーは気持ち悪い。。(コラ)

H328

 将臣のハダカを見て欲情する 頬を染める龍神の神子。。。将臣ルート突入っ!

H329H330

H332 火をかけられた吉野の里の惨状を目の当たりにして、「あの顔」をする弁慶。めちゃ、怖っ。。。

 とりあえず、「あの顔」の弁慶の作画はどれもこれも、気合い入ってる感強し。

 
 将臣との別れ。

じゃあな!

H335

 
 というわけで、決戦の場、福原へ(政子はスルーってことで。。頼朝、清盛に至っては出番なし)。

 一の谷を下ると、そこにいたのは。。

H341弁慶っ!

九郎義経は引き受けた、向かい撃てぇっ!!

 この黒さ、「平家を内部から崩す」というより、なんだか、本気の目なんっスけど。。。

弁慶、何故だっ?!

などと、悲痛な声で叫んでいる九郎が哀れ。。

H343

 たまには、ヒノエの活躍シーン↓など。

H342

 いよいよ、将臣ルートのクライマックス。

将臣くん?!

望美?! お前が源氏の神子?

H345

 音楽も重厚に盛り上げる♪

H346

H347 そこに、

俺も楽しませてくれよ

と言いながら、チモ乱入。お前、空気嫁よ! 将臣が

待て、知盛っ!

と叫んでるのに、聞く耳持たず。

H348

 でも、リズ先生は空気が読める子。というわけで、リズ先生、一世一代の見せ場。

H349
                確か、ゲームではこの場面にチモはいなかったハズ。。

H350
                       見せ場はあったが、セリフは殆どなかった。。

今のお前では戦っても面白くもない

という捨てゼリフを残して、去って行くチモ。

 視線を交わす望美と将臣。この真ん中の表情が今回、管理人の選ぶ最萌えショット(弁慶関連除く)。

H352
 

もはや、これまでのようですね。早く、行って下さい。

。。お前。

 この会話で、九郎は弁慶の真意に気付いたんだろうか?(と言っても、ゲームにこんなシーンはないが。。)

H353

 アニメでいい味出してる惟盛登場。

さあ、みんな、萌えて 燃えておしまいなさい~!

H354

 
 逆燐の力で再び時空越え。

 「ちょっと、ナシあるんだけど、来いやぁ」(違う。。)と将臣を呼び出し、決意表明。

H355

もう、一緒にはいられねぇな。

 嗚呼、胸キュン

H359

 こんなに将臣ルートで盛り上げておいて、何故か、弁慶がおいしいとこを持って行くぅぅ。

そんなに僕の秘密が知りたいですか?

H360

 
 再び、福原。

 アッツン、最初で最後の見せ所とばかりに、

今、私にできることは一つ。真実を告げることだ。

と、意気込んでみたものの、

実は、還内府は。。。
知っています。

。。って、最後まで、言わせてやれよ、望美(泣)。

H361
                そんなアッツンには、「ぎゃふん」という言葉が相応しい

 アッツン、一の谷の場面でも、馬にも乗らず、朔とお留守番モード。怨霊にならないと、役立たずな子。。。哀れ、アッツン。

 
 一の谷を下ると、そこには

H364 

きみはいけないヒトですね

キターーーーっ!!

 
 やはり、最萌えはこれだぁ。なんせ、こちとら、「満月の雫は媚薬♪」1000回視聴という偉業(?)達成まで、あと2回(↓)に迫ってるんだぁ! このセリフだけは、譲れねぇ。

It2
                             だから、聴きすぎだって。。。(汗)

 すっかり、脇道に逸れちまったが。。。

源氏の神子、相手にとって不足なしっ!

運命を変える。その先に源氏と平家がともに生きられる新しい世界がある。私はそう、信じてるからっ!

H366

という、さぁ、これからどうなるんでしょう、ってところでお終い。ゲーム体験者はこの先の結末(将臣ルートの場合は「南の島で仲良く暮らしましたとさ」)を知ってるからいいけど、これだけ見たひとは、なんじゃらほい、だろうな。まぁ、これまでの「遙か」シリーズOVAと比べりゃ、格段にマシだったが。

 でも、DVD「遙かなる時空の中で3 紅の月(限定版)」買うか?と聞かれると、ううむ。。。サントラ「遙かなる時空の中で3 紅の月 オリジナル・サウンドトラック」の方はOPのフルサイズが入るってんで、既に予約済みだったが、EDも良かったんで、楽しみ。

「遙かなる時空の中で3 紅の月」

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