ガンダム00-#25~捏造、妄想もこれが最後
<役割分担>
あぁ? 引っ込んでろ、空気! 俺は目立つ! どんなことをしてでもな。
僕も目立つ。僕はまだメインキャストらしいことを何もしていない。視聴者の大半は僕の名前すら覚えていない。あの二重人格のアレ。。アレ、誰だっけ? なんて言われてる始末だ。
"空気"を返上するまで、僕は死ねないっ!
<ポチっとな>
貴様はよっちんのはずだ。「BLOOD+」で土六ブランドを汚し、「結界師」を深夜枠に追いやった元凶!
俺には今、
ガンちゃんこそが、俺のハマリ役だぁぁっ!!
(自分で言ってて情けないので、若干、涙目)
説明しよう。ヤッターマンとは毎週、10%前後の視聴率をあげている人気作品である。 ←誰?
<そっち?>
そうさ、主役はこのアレハンドロ・コーナーだ!
美少年ハーレムの建造だ。
なに?
だが、その新しいハーレムにきみの居場所はないっ!
<ロックオンの思い出 その2>
任せたぜ、刹那。
わかっている、ロックオン。俺はオトコたちを虜にすることしかできない美少年。
<この顔は。。>
せめて、美少年に殺されないと、コーナーさんも浮かばれない。
<出番ですよ>
こんな広大な宇宙空間で偶然、出会えるとは、やはり、私ときみは運命の赤い糸で結ばれていたようだ。
何が偶然だ?! どうせ、また、発信器や盗聴器で俺のことをストーキングしていたんだろう。
やだなぁ、ストーカーなんているわけないじゃないですか。ただの純愛ですよ。
<愛の意味>
淫行条例など、どうでもいい。己の意志で。
貴様の好き勝手にはさせん!
<管理人は最期まで刹×ティエ>
<ハレルヤ、容赦なし>
そんな。ソーマ・ピーリスが、マリーだったなんて。知っていたのか、ハレルヤ?
マリーって、誰だ? お前の元恋人だとでも言うのか? 今更、そんなドラマチックな作り話をされても、誰も信じねーよ。
作り話じゃないっ! 信じてくれよ、ハレルヤ。
まぁ、いいさ。どっちみち、お前は"空気"だ。他の三人と違って、死んだわけでもないのに、2期でも忘れ去られちまうんだろーぜ。
まさか、そんな。。。
<イザークほどじゃない>
なに、たいしたキズじゃあないんだが、この方が視聴者に与えるインパクトが大きいと思ってね。
シャア、ゼクス、クルーゼ、ネオ。。。歴代マスクマンと並び称されるだけの存在感をモノにしたいものだよ。
それにしても、こんなシメ方でいいのかな?
機動戦士ガンダム00 #25「刹那」
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