放課後は白銀の調べ4~十馬に萌えるとは想定外
とりあえず、目当ての漣EDを見終わったので、メインキャラっぽい十馬に戻ってみた。
いやぁ、意外や意外、良かったよ。漣EDより好きかも。キャラ的には、全く、OUT OF 眼中だったし、声もきーやんの地声じゃ、萌え要素がない(ツッキーや大和くんみたいな感じなら良かったのに。。)のだが、ストーリー展開がいい。恋愛EDラストも期待通り
。十馬が抱えていたトラウマは割りとショボかったが。。。
オトコ、オンナ、どっちもOKだった漣と違い、土壇場まで主人公のことをオトコだと信じていたせいで、余計な心の葛藤があったり。。。にもかかわらず、主人公をいきなり押し倒したときは、おいおい、これって、まさか、18禁んんっ?! と少々、焦った次第(いや、18才未満でもないのに、焦る必要はないが。。)。
俺はお前の身体も、心もすべて欲しい
なんて、フツー、乙女ゲーでは言わんだろ。
まぁ、それ以前に、このゲーム全体に漂うBL臭たるや。。。主人公が男子校潜入設定だけに、バレる前に恋愛モードになれば、それだけで、BLっぽさは避けられないわけで。。ただ、それだけでなく、漣×天也とか(漣の場合、相手は誰でも可)、十馬×悠斗とか、あからさまな、釣りっぽいカップリングが多数。別に、こちとら、乙女ゲーにそんな要素、求めてないんだが。
で、その十馬×悠斗。
お前はどこへ行っても、カズキなのかぁ!
と、ツッコミたくなるくらい悠斗はカズキ(@ドラゴノーツ)そのもの。それこそ、
十馬(ギオ)は俺のものだぁっ!!
と言い出すんじゃないかと、ワクワクして進めたくらい。ともかく、カズキの存在のお陰で、十馬ルートが一段と楽しくなったことは間違いない。だって、最後は
お前らまとめて、仲良く合い挽きにしてやるよ!
って、大爆笑。あれ? 悠斗のことばっか、書いてる?!(汗)
というわけで、次は、悠斗ルート、行ってみようかな。
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